• 2012/10/26

デジタルインテリジェンス等4社、広告・コンテンツ連動アトリビューション・マネジメント実現

デジタルインテリジェンス、インテグレート、アタラ、日本ビジネスプレスの4社は、共同で「“パワーコンテンツ連動型アトリビューション・マネジメント”プロジェクト」を立ち上げた。4社の知見とノウハウを結集し、「広告」と「コンテンツ」を連動させたアトリビューション・マネジメントを実現した。  アトリビューション分析とは、複数の広告キャンペーンや流入チャネルを経由してコンバージョンに至った場合に、どの流入元がどの程度コンバージョンに貢献しているのかを分析し、各流入元の貢献度を導き出すこと。アトリビューション・マネジメントとはこの手法を取り入れた効率的な顧客獲得のプログラムのこと。  本プロジェクトの特徴 … Continue Reading →


  • 2012/10/25

RTB関連コラム集 5

RTB関連のコラムがまた、いくつか見つかりましたので、 まとめてご紹介致します。 横山隆治氏インタビュー、「DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門」を書いた経緯とは(1) http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1210/23/news014.html 横山隆治氏インタビュー、「DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門」を書いた経緯とは(2) http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1210/24/news010.html 今年の初夏に発売された「DSP/RTBオーディエンスターゲティング … Continue Reading →


  • 2012/10/22

Fringe81、第三者配信アドサーバー「digitalice」の計測機能を大幅拡張

Fringe81株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 弦、社名よみ仮名:フリンジ ハチイチ)は、自社開発の第三者配信アドサーバー「digitalice(デジタリス)」( http://www.digitalice.jp )の計測機能の大幅拡張を行いました。新たに、クライアントサイトへ訪問していないユーザーが多い媒体を把握できる「ヴァージンユーザー」計測機能、コンバージョンしたユーザーにCRMデータを紐付けることが可能な「マルチパラメータ」付与機能、ならびに各種登場しているレコメンデーションバナーのビュースルー効果計測機能、広告掲載先媒体の精査が可能な「アドベリフィケーション」対応 … Continue Reading →



  • 2012/10/20

2012年版 日本のディスプレイカオスマップ

2012年版 拡大版 ちなみに、2011年版 拡大版 さらに、一応2010年版 拡大版 年々すごい勢いでプレイヤー増えてきており、今年版はまさに「カオス」の様相を呈して来ました。


  • 2012/10/18

モバイル広告のモーションビートがスパイアを吸収合併

17日、モバイル広告のモーションビートとスマートフォン向けサービスを展開するスパイアが12月30日をもってモーションビートを存続会社とする吸収合併をおこなうことで合意した。  モーションビートはこれまでモバイル広告代理事業を中心に事業展開を図ってきたが、昨今の市場環境の変化を受け、広告プラットフォーム事業へドメインをシフト。一方のスパイアもモバイルメディアレップ事業から現在はトレーディングデスク事業とスマートフォンメディア事業に注力しており、今後のスマートフォン広告、スマートフォンメディア市場におけるリーディングポジション獲得へ向けた両社の思惑が一致した。  吸収合併後の社名はユナイテッドへ変 … Continue Reading →


  • 2012/10/18

cci、米デジタルマーケティング・ソリューション事業のRocket Fuel社と戦略的提携

米国Rocket Fuel社と戦略的提携 リアルタイムメディアプランニング・バイイング機能を強化  株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都港区 代表取締役社長:長澤 秀行 以下cci)は、北米・欧州にてサービスを展開するデジタルマーケティング・ソリューション事業社 Rocket Fuel Inc.(本社:米国カリフォルニア州レッドウッド CEO:George John 以下RF社)と戦略的業務提携により、RF社が持つマーケティング・メソッドおよびDSP機能を有するマーケティングプラットフォームを活用し、cciが提供する「PerformanceX Management(※1)」のサ … Continue Reading →


  • 2012/10/17

SNSは記憶への影響度と興味喚起度が高く、広告効果も高い 【ニューロテクノロジーを使ったネット広告調査】

サイバー・コミュニケーションズは、広告を見た人が「どのように感じたか」を定量的に把握するため、自主調査を行った。EEG(脳波)によって好感度や心理的負荷を、GSR(皮膚反応)によって記億への影響度、興味喚起度を計測。また、アイトラッキングによって、視覚データを1/1000ミリ秒単位で収集し、EEGスコアデータとシンクロさせて活用している。  これによって、リッチメディア広告は広告効果が非常に高いこと、ディスプレイ広告は好感度の醸成に関してサイズの違い以上に高い効果が期待できること、さらにFirst View 広告(サイトを開いたときに表示される画面内の広告枠)の優位性などが確認できた。  また … Continue Reading →


  • 2012/10/17

「おもてなしバナー」を提供するTAGGY、Google 認定ベンダーに

ディスプレイ広告市場にてデータオプティマイゼーション(最適化)サービスを提供する株式会社TAGGY(本社:東京都港区、代表取締役社長:石上 裕、以下 TAGGY)は、Google が運営するDoubleClick Ad Exchange を経由してディスプレイ広告ネットワーク「Google Display Network (以下 GDN )」へ広告配信を行うベンダーとして認定されました。 これにより「おもてなしバナー」を利用する広告主は、巨大な広告ネットワークを持つGDN の良質で豊富な広告インベントリーに対し、オーディエンスごとに最適化された効果の高いレコメンデーション広告を本日より配信する … Continue Reading →



  • 2012/10/11

GMO NIKKO、複数の広告手法で配信した広告効果を一元管理する「GMO MARKETING SUITE」

 GMO NIKKOは11日、複数の広告手法を用いて配信した広告の効果を一元管理できるアドプラットフォーム「GMO MARKETING SUITE」の提供を開始した。  「GMO MARKETING SUITE」は、複数の広告手法を用いて複数メディアに配信したPCおよびスマートフォン向け広告効果のレポーティングをひとつのプラットフォームで一元管理できる統合管理型アドプラットフォーム。  各デバイス向け広告、または広告手法ごとに個別に管理する必要がないので、すぐに配信広告の最適化に着手できる。SEM、DSPによる配信広告は、PC向け広告の場合は効果測定から次の配信までをワンストップで実行可能とな … Continue Reading →


  • 2012/10/10

マイクロアド、DSP『MicroAd BLADE』APAC諸国にて広告配信開始 複数の言語、通貨に対応し国内外への広告出稿が簡単な操作で可能に

 株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺健太郎 以下マイクロアド)は、ディスプレイ広告の一元管理プラットフォーム、DSP*「MicroAd BLADE(マイクロアド ブレード)」において、日中英の言語、通貨に対応し、現地メディアへの広告配信が可能となりました。  このたびの機能拡張により「MicroAd BLADE」の管理画面の言語が、日本語に加え英語と簡体語、通貨は日本円に加えUSドルと中国人民元に対応いたしました。これにより、マイクロアドが拠点を置く中国、インドネシア、ベトナム、シンガポール、インドの現地企業の広告主は、現地に合わせた言語と通貨による広告配信が可能に … Continue Reading →


  • 2012/10/10

モバイル広告のモーションビート、2億5千万円赤字へ転落 ― 通期業績予想

モーションビート(2497、マザーズ)は9日、2013年3月期(4-3月)の当期純利益を当初予想の5億4,500万円から△2億5,000へ下方修正した。 フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行が進む中、これまでの取り扱っていたフィーチャーフォン向け広告が激減したほか、保有する上場株の株価が下落。売上、利益共に当初予想を大幅に下回った。  一方、同社では、モバイル広告市場は現在、フィーチャーフォンからスマートフォンへシフトする変遷期と見ており、同領域での新たな広告手法のRTB(Real Time Bidding)を始めるなど先行投資を積極化。売上も順調に伸びており、2012年7月以降スマー … Continue Reading →