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  • 2016.5.26

サイバーエージェントのAMoAd、エンターテイメント系アプリ向け動画広告「インタースティシャルビデオ広告」の提供を開始

~誤タップ防止機能を備えたクリック課金型にて動画広告配信を実現~

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)のアドテクノロジー商品の開発を行うアドテクスタジオは、スマートフォンアドプラットフォーム「AMoAd」(提供:株式会社AMoAd)において、ビデオ・オン・デマンド(以下、VOD)やソーシャルゲームをはじめとするエンターテイメント系アプリ向けの動画広告「インタースティシャルビデオ広告」の提供を開始いたしました。

近年、スマートフォンの急速な普及や通信環境の高速化とともに、スマートフォンによる動画視聴時間は増加しています。ユーザー、企業、メディアによる動画コンテンツを活用した情報発信や視聴の日常化が進んでおり、企業のマーケティング活動においても、動画を活用したユーザーとのコミュニケーションの重要性が増しています。今後、スマートフォン向け配信が動画広告全体の過半数を占め、国内における2017年の動画広告市場規模は、1,000億円規模、2020年には2,000億円規模に到達すると予測しております(※1)。

このたび、提供を開始した「インタースティシャルビデオ広告」は、VODやソーシャルゲームをはじめとするエンターテイメント系アプリ向けの動画広告です。アプリ起動時やゲーム終了時に全画面表示される視認性の高い広告枠に、動画広告にて一般的に使用されているサイズ「アスペクト比 1:1」および「アスペクト比 16:9」の動画広告を配信いたします。クリック課金型にて動画広告を配信することができ(※2)、動画再生後、企業サイトやアプリストアへ遷移する際に、遷移を確認するメッセージを広告上に表示し、ページ遷移を承認したユーザー(クリック)のみを課金対象とするため、ユーザーの誤タップを防止し、広告の費用対効果の最大化に貢献いたします。

「AMoAd」は今後も、広告マッチング精度の向上や新たな広告表現パターンの開発など、付加価値の高い広告プロダクトを目指し、さらなるサービス開発に努めてまいります。

▼「インタースティシャルビデオ広告」概要図

インタースティシャルビデオ広告

※1 当社 「国内動画広告市場調査」 (2015 年 10月 27 日) https://www.cyberagent.co.jp/news/press/detail/id=11208

※2 AMoAdの「インタースティシャルビデオ広告」の料金形態は、クリック課金、インプレッション課金がございます。


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