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  • 2016.6.6

ゼロスタート「ZERO ZONE」、フィードフォース「Feedmatic」と連携

EC商品検索・レコメンド最大手のゼロスタート、フィードフォースと連携しZERO ZONEで最適化した商品データによるダイナミックリターゲティング広告を提供開始

EC商品検索・レコメンドを始めとしたパーソナライズドECソリューションを開発販売する株式会社ゼロスタート(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:山崎徳之、以下ゼロスタート)は、株式会社フィードフォース(本社:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下フィードフォース)が提供する広告配プラットフォーム「Feedmatic」と連携し、ZERO ZONEで最適化された商品データを活用したダイナミックリターゲティング広告の提供を開始致します。

ゼロスタートの提供するハイエンド型サイト内検索エンジン『ZERO ZONE SEARCH』は、ユーザーが本当に探している商品を表示させるために、画像付きサジェストや絞り込み検索を始めとした検索機能の充実度を高め、カテゴリの整理、キーワード検索における漢字・ひらがな・カタカナ・アルファベットのゆらぎ吸収やテキストマイニングなどを行い、これまで正しく表示できなかった商品データをZERO ZONEのロジックで最適化しています。

そして検索クエリを元に広告の配信データを選定する広告最適化エンジン『ZERO ZONE AD』は、『ZERO ZONE SEARCH』と連携することで、『ZERO ZONE SEARCH』が持つ個々のユーザーに最適化された検索結果を表示する仕組みを広告配信に活用することが可能な、高度なパーソナライズを実現するソリューションです。

リスティング広告が大きな利益を生んでいることからも分かるように、検索データと広告の親和性は極めて高く、ゼロスタートではリアルタイムに検索データと広告配信を繋ぐ仕組みを実現するため様々な連携を進めております。

今回連携を発表したフィードフォースの提供する『Feedmatic』は、Facebook等のソーシャルメディアのインフィード広告やCriteo等の主要なダイナミックリターゲティング広告に対応した広告配信プラットフォームで、フィードフォースが持つパフォーマンスに直結するデータフィード最適化ノウハウにより、高い広告効果を実現しています。

このたび『ZERO ZONE SEARCH』と『Feedmatic』を連携させることにより、『ZERO ZONE SEARCH』を導入いただいている企業様がZERO ZONEで最適化された自社の商品データを有効活用し、FacebookやCriteo等へのダイナミックリターゲティング広告出稿がスムーズに実施可能となる、これまで以上にリアルタイム性を追求したデジタルマーケティングのサービスを提供致します。

ゼロスタート

検索クエリというその瞬間のユーザーの需要を強く反映しているデータに対応すべく最適化された商品データをリアルタイムに連携し、最適化されたフィード・タイミングで配信することによりユーザーニーズを捉えた効果的な広告運用が実現します。


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