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  • 2016.6.16

トランスコスモス、広告クリエイティブプラットフォーム「Raccoon(ラクーン)」を開発

制作管理・配信実績・蓄積データの活用まで、広告のクリエイティブワークを一元管理~クリエイターズマッチの「AdFlowシリーズ」を国内で初めてシームレスに連携~

トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝)は、デジタルメディアを活用した広告キャンペーンの実施に伴って発生するクリエイティブ情報の一元化及び制作・管理効率の向上、配信されたクリエイティブと実績データの蓄積・活用を主な目的に開発した、広告クリエイティブプラットフォーム「Raccoon(ラクーン)」をリリースします。

「Raccoon」は、株式会社クリエイターズマッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:呉京樹 ゴ ケイジュ)が提供する「AdFlow(アドフロー)」、「AdFlow Banner Pool(アドフロー・バナープール)」及び、トランスコスモスが開発した広告配信実績データベース「Discover(ディスカバー)」をシームレスに連携させた国内初のプラットフォームで、広告クリエイティブ関連業務のスタートからゴールまでをワンストップで管理・共有することができます。

インフィード広告やダイナミック広告では、クリエイティブが広告パフォーマンスを大きく左右する要因のひとつになっており、クリエイティブワークにおけるPDCAサイクルの高速化が求められています。「Raccoon」は、そのために重要な「クリエイティブ制作業務の効率化(最大40%削減、トランスコスモス調べ)」、「広告配信後のクリエイティブと実績データの管理・蓄積」、「蓄積されたデータの分析・ナレッジ活用」の3つの機能を備え、クリエイティブ品質の向上、配信面・セグメントごとのクリエイティブ最適化を可能にします。

また、トランスコスモスとお客様企業が「Raccoon」を共同利用することで、広告の目標や課題に対する互いの意識をすり合わせ、良質なコミュニケーションのもと、より効果的なPDCAサイクルを生み出すことが期待できます。

このようなお客様企業とトランスコスモスの間における緊密な関係性の構築は、トランスコスモスが掲げる「Optimizing User Communications(顧客にポジティブな広告体験を促しながら、お客様企業の商品・メッセージをお届けするための最適な広告コミュニケーション)」を実現するための重要な要素であり、その基盤を担うプラットフォームとして「Raccoon」を位置づけています。

トランスコスモス クリエイティブ

トランスコスモスは「Raccoon」を活用して、お客様企業のプロモーション活動に貢献することはもちろん、一人でも多くの生活者の心に届く広告の制作に尽力してまいります。


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