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  • 2016.9.15

ソネット・メディア・ネットワークスの「Logicad」、アドビの「Adobe Audience Manager」との連携を開始

DSP『Logicad』、アドビのオーディエンス管理ソリューション『Adobe Audience Manager』と連携した広告配信を開始

人工知能を駆使した多彩なデジタルマーケティング施策への展開

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:地引 剛史)は、DSP(*1)『Logicad』および『Logicad DMP』(*2)において、アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン)が提供するオーディエンス管理ソリューション『Adobe Audience Manager』との連携を開始いたしました。

今回の連携により、企業(広告主)は、『Adobe Audience Manager』に蓄積された顧客情報を最大限に生かした広告配信が行えます。また『Adobe Audience Manager』で指定したセグメントのほか、デモグラフィックデータ(性別、年代)の分析による「オーディエンスターゲティング」や、『Logicad DMP』を活用した「潜在顧客ターゲティング」による拡張配信など、人工知能「VALIS-Engine」を駆使した多彩なデジタルマーケティング施策への展開を可能とします。

『Adobe Audience Manager』

企業が持つオンラインとオフラインのデータを統合し、ビジネス要件に合わせたオーディエンスセグメントを構築し、広告出稿やサイト内のターゲティング、最適化などを行うことができる、アドビのオーディエンス管理ソリューションです。『Adobe Marketing Cloud』の分析ソリューション『Adobe Analytics』およびターゲティング ソリューション『Adobe Target』とのシームレスな連携により、ターゲットになり得るオーディエンスを素早く発見し、的確なアクションを取ることが可能となります。
URL https://www.adobe.com/jp/marketing-cloud/data-management-platform.html

「潜在顧客ターゲティング」

人工知能「VALIS-Engine」と『Logicad DMP』を活用し、「広告主にとって優良顧客になることが見込まれる潜在顧客層」を高精度に抽出し、拡張配信する広告です。

「オーディエンスターゲティング」

各ユーザーのWEBサイト上における行動履歴の解析を行うことで、あらかじめ全てのユーザーの性別、年代、興味カテゴリを推定し、広告主が要望する属性のユーザーに向けた配信が行えます。

人工知能「VALIS-Engine」

ソニーグループで培った最先端の機械学習技術をもとに、当社R&Dメンバーが自社開発したエンジン。
当社では、「技術力による、顧客のマーケティング課題の解決」を実現するため、DSP『Logicad』をはじめとしたマーケティングテクノロジーに関するサービスの様々な機能を連携し、強化してまいります。


*1 DSP(Demand Side Platform)
広告主の広告配信効果を最適化するためのプラットフォーム
*2 DMP(Data Management Platform)
WEB上に蓄積されているあらゆるユーザーデータを統合的に管理するためのプラットフォーム


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