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  • 2016.10.27

ソネット・メディア・ネットワークスとブレインパッド、 DSP「Logicad」とDMP「Rtoaster」を連携した「優良顧客育成ソリューション」の提供を開始

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:地引 剛史)と株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 清之輔、以下ブレインパッド)は、ソネット・メディア・ネットワークスが開発・提供するDSP(*1)『Logicad』と、ブレインパッドが開発・提供するプライベートDMP(*2)『Rtoaster』(アールトースター)を連携した、「優良顧客育成ソリューション」(*3)の提供を、本日より開始いたします。


『Logicad』は、ソネット・メディア・ネットワークスが開発した広告配信最適化プラットフォームです。大規模な配信ログ、オーディエンスデータを高速かつ安定的に処理するシステムインフラを備え、接続する月間約2,000億のインプレッション(広告表示)の広告在庫に対して配信することが可能です。さらに、人工知能「VALIS-Engine」(*4)を搭載する「潜在顧客ターゲティング」を活用した広告配信を行うことで、広告主にとって優良顧客の候補となる「潜在顧客層」を高精度に発見します。

『Rtoaster』は、プライベートDMPとして多様なデータを蓄積するのに加え、最先端の機械学習アルゴリズムによるレコメンドエンジンを搭載し、マーケッターが描く多彩なマーケティングアクションを実行できるマーケティングプラットフォームです。複数のチャネルを横断した最適な顧客コミュニケーションを高度かつ精緻に行うことができ、150社以上のさまざまな企業に導入・活用されています。

『Logicad』と『Rtoaster』の連携により、「VALIS-Engine」によって発見された「潜在顧客層」に対してターゲティング広告配信を行い、優良顧客になる可能性が高いユーザーを送客します。その後、『Rtoaster』の多彩な機能によりウェブサイト、メール、スマートフォンアプリなどの各チャネルにおけるマーケティングアクションを高度にパーソナライズすることが可能となります。これらにより、「潜在顧客層」の特定と獲得(リードジェネレーション)から、優良顧客への育成(リードナーチャリング)までをワンストップかつ効率的に実施することができます。

logicad rtoaster

ソネット・メディア・ネットワークスとブレインパッドは、今回の両サービスの連携を契機に、ブレインパッドのデータ分析・活用に関する豊富な実績と、ソネット・メディア・ネットワークスの人工知能「VALIS-Engine」による行動予測技術など、両社が有するノウハウの連携をはかることで、多様化するデジタルマーケティング領域における顧客ニーズに対応してまいります。


*1 DSP(Demand Side Platform)
広告主(広告枠の購入者)の広告効果の最大化を支援する広告配信プラットフォーム。
広告媒体社の広告収益を最大化するためのプラットフォームSSP(Supply Side Platform)とともに、RTB(Real Time Bidding)を通じて、広告枠の売買をリアルタイムに行っています。
*2 プライベートDMP(Data Management Platform)
企業がさまざまな自社データや外部データを集約し、活用するために構築するプラットフォーム。
*3 「優良顧客育成ソリューション」の利用には、『Rtoaster』および『Logicad』の双方の契約が必要です。
*4 人工知能「VALIS-Engine」(ヴァリス-エンジン)
ソニーグループで培った最先端の機械学習技術をもとに、ソネット・メディア・ネットワークスのR&Dメンバーが自社開発したエンジン。


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