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  • 2016.11.9

フルスピードのAdMatrix DSP、コンバージョン率最適化(CRO)機能を搭載

admatrix

当社が提供する『AdMatrix DSP』は、機能拡張としてコンバージョン率最適化(以下「CRO」)ならびにエントリーフォーム最適化(以下「EFO」)を実装したサービスを開発し、このたびリリースいたしました。

従来のDSPでは、ユーザーのターゲティング機能にその主眼が置かれてきましたが、AdMatrix DSPのCRO機能では、「誰にどんな広告を出すのか 」だけでなく、その先にある「流入したユーザーが購入に至る」までの導線設計を一気通貫で行います。

一般的なCROサービスには、どのユーザーに、どのコンテンツを、どの場所で表示させるのかを最も重要としているものが多いなか、AdMatrix CROは、より細かなシナリオ設計を行うことを可能にしました。それぞれのユーザーストーリーに合わせて、セグメント、コンテンツ、タイミング、表示箇所、文章表現を用意することで、それらを自由に掛け合わせて配信することが可能になります。このようにユーザーへの訴求を最適化させることで、広告効果を最大化することができます。

AdMatrix

■CROサービス機能例
フローティングバナー:来訪ユーザーの状況に合わせて、バナーのあり/なしや訴求メッセージの変更をすることができます。
オーバーレイ:注力している訴求内容を画面全体に表示。ダイナミックな演出効果で商品訴求を行います。
離脱時ポップアップ: ユーザーのサイト離脱時に、画面遷移情報を加味したコンテンツを訴求し、ユーザーの離脱率を下げます。

<参考>
事前に某サイトに導入をした結果、導入前と比較してCVRが152%改善できた結果となりましたので
サイト内でのユーザーに合わせたシナリオ設計をして適切なメッセージを表示させることで優れた効果が見込まれます。

cro

■CROとは
コンバージョン率最適化の略称
※Conversion Rate Optimizationの頭文字を取った通称です。
広告、自然検索から流入したユーザーに対して「購入」、「問い合わせ」を促す要素をサイト内に取り入れたり、商品案内から購入完了に至るまでの画面遷移(導線)に一貫性を持たせたりするものとなります。
離脱率が高いサイトやコンバージョン率が低いサイトでは、コンバージョン率改善の施策を行うことで、集客を変えなくても全体のコンバージョン数の大幅な改善が見込まれます。


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