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  • 2016.11.12

パシフィックボイス、動画広告配信ソリューションを展開する「グラスビュー」と協業し「HRフィルム」の提供を開始

hrフィルム
米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアなどを手がける株式会社パシフィックボイス(本社:東京都渋谷区、代表:別所哲也)は、近年話題のブランドそのものを物語化する“ストーリー・プレイスメント”型のショートフィルム制作事業を実施いたします。その第一弾のサービスとして、各国で動画広告配信ソリューションを展開する「グラスビュー」と協業し、採用広報向けパッケージとして映画制作から学生向けの宣伝まで展開する「HRフィルム」の提供を開始いたします。

“ストーリー・プレイスメント” × “ショートフィルム” によって企業を舞台にしたカジュアルな映画制作を提案

 “ストーリー・プレイスメント”は、製品を映像や写真内に入れ込む「プロダクト・プレイスメント」とは異なり、ブランドや製品・サービスそのものが物語化される手法です。近年、実際に存在する企業やブランドが映画の題材になったり、ストーリーの一部として組み込まれている作品が増加しており、米国をはじめ、国内でもこの手法が注目を集めはじめています。
 当社では、1999年から手がけているアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」によって構築したクリエイターネットワークを最大限活用し、クライアント企業を舞台にした“ストーリー・プレイスメント”型のショートフィルム制作事業の展開を開始いたします。ショートフィルムは一般的に10~15分程度の作品が多いため、よりカジュアルに映画化を実現できるとともに、WEB上でも本編を鑑賞してもらうことが可能となります。

採用広報向けに映画制作から学生向けの宣伝までをパッケージ化した「HRフィルム」の提供開始
 本事業の第一弾として、近年ご要望が多い“採用広報”のニーズにお応えした採用向けショートフィルム制作パッケージ「HRフィルム」の提供を開始いたします。本サービスは、クライアント企業の業界や採用活動等をテーマにしたショートフィルムの企画・制作をするとともに、一分前後のトレーラーを学生を中心としたターゲット層に動画広告配信システムを活用することで、確実に見せたい人に届ける宣伝活動もパッケージ化して提供いたします。
 動画の配信は、国内外の上質な媒体へ独自のアルゴリズムによって配信することで、高い動画再生完了率とCTRを実現する「グラスビュー」との協業により、効率的な動画展開を提供いたします。

グラスビューについて

米国発の動画配信ソリューション、グラスビューは国内外のプレミアムインベントリーを介し、世界12億人(comScore 2015年8月)に対して動画広告をアウトストリーム配信。これまで、多くの世界トップブランドの動画キャンペーンを配信し、高い運用成果を獲得している。動画の配信から高度な最適化、レポーティングまで、キャンペーンの運用をグラスビューがすべて行なう。また日本国内のキャンペーンのみならず、海外へのアウトバウンドキャンペーンも提供。

主要な公開先候補について

・ブリリア ショートショート シアター
横浜みなとみらいにある、常設のショートフィルム専門映画館「ブリリア ショートショート シアター」。世界中から集まった選りすぐりの作品を1プログラム60分の中で4~6本上映。館内はレッドカーペットをモチーフに赤を基調とした内観で、カフェではドリンクやフードも充実し、オペラ座でも使われているフランスキネット社の椅子がゆったりと心地よい映像の世界へ誘います。

・SHIBUYA STREET CINEMA 2200 by ShortShorts
毎日22時、渋谷・公園通り入口の大型街頭ビジョン「ソニービジョン渋谷」にて世界のショートフィルムを上映。ご友人と喋りながら観て頂いても、お酒を片手に楽しんで頂いても構いません。ショートフィルムはたった数分間なので、信号の待ち時間にもお楽しみいただけます。1日の締めくくりに、路上で映画を見てリフレッシュして頂き、新たな映画の楽しみ方をご体感ください。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)について

俳優の別所哲也が代表をつとめる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。1999年に東京・原宿で誕生し、2016年6月で18回目の開催を迎えました。映画祭としては、これまでに延べ34万人を動員。オフィシャルコンペティションをはじめ、「音楽」「環境」「CGアニメーション」など、様々なカテゴリーのプログラムで構成されており、グランプリ作品は、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考対象になります。また、2016年、企業・行政の制作による自社のブランドイメージの向上や、顧客とのブランドコミュニケーションを図るために制作されたブランデッドムービーを特集する部門「Branded Shorts」を立ち上げました。国際短編映画祭としての4つの視点(アイデア、ストーリーテリング、シネマチック、エモーショナル)において優れた作品の上映や動画マーケティングに関するセミナー、カンファレンスを実施も実施しています。


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