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  • 2016.11.14

Kaizen Platform、Facebook広告とバナークリエイティブ 改善ソリューション「Kaizen Ad」を連携

「Kaizen Ad」サービス概要

Webのユーザー・インタフェース改善を簡単に実現する「Kaizen Platform」を運営するKaizen Platform, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:須藤 憲司、以下 Kaizen Platform)は、広告クリエイティブを簡単に、継続的に、リーズナブルに改善する「Kaizen Ad」とFacebook広告の連携を開始しました。

Kaizen Adとは

 新しいフォーマットが次々に登場し、運用型広告が進化していく中、ネット広告における広告クリエイティブが消費者に飽きられるスピードは年々早くなっています。特にターゲティング技術が発達してきている中で、パフォーマンスの鍵を握る最後の変数は広告のクリエイティブになります。
 クリエイティブも含めて運用していく時代において、制作発注、入稿管理、パフォーマンスチューニングまでの一連の業務は非常に手間がかかり、面倒です。これを簡単に、リーズナブルに、スピーディーに改善できるソリューションが「Kaizen Ad」です。

Facebook広告のクリエイティブ運用がもっと簡単に

【「Kaizen Ad」で多くのデザイナーのアイデアをバナー制作に活用】
 「Kaizen Platform」に登録している約4,000名(2016年8月現在)のデザイナーを活用することで、様々なアイデアのバナーバリエーションを5営業日で集めることができます。社内、社外での制作では思いつかないようなバナーが多数制作されます。提案された多数のバナーを実際に広告配信することで、これまでできなかったバナーバリエーションの検証が可能になります。

【手間なくFacebook広告にアップロード】
 納品されたバナーバリエーションは、「Kaizen Ad」のツール上で管理ができます。配信したいバナーバリエーションを選択して、Facebook広告のツールに簡単な設定で反映ができるため、アップロードの手間がかかりません。

【追加のバナーバリエーション発注も簡単】
 Facebook広告の特徴として、バナーの参照頻度が高いと見飽きられるため、バナーの差替が定期的に必要になります。バナーの差替が必要になったタイミングで手間なく追加の発注が可能です。発注の際に、パフォーマンスの良いバナーを参考に制作、さらにバリエーションを増やして制作等をデザイナーに指示することが可能です。

【対応フォーマット】
 静的画像広告のみの対応になります。静的画像広告と一緒に表示する、見出し、テキストは、お客様ご自身で作成ください。

今後について

 現在は、静的画像広告のみの対応となっておりますが、カルーセル、スライドショー、動画フォーマットについても、対応を進めて参ります。


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