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  • 2016.11.15

AdRoll、「楽天市場」の出店店舗向けに売上拡大に寄与する新ソリューションの提供を開始

AdRoll株式会社設立以来の最大取引となる、約44,000店舗のeコマース事業者へフルファネルマーケティングプラットフォームの提供を開始

パフォーマンス広告テクノロジー企業AdRoll(本社 米国カリフォルニア州サンフランシスコ、 CEO兼 創設者アーロン ベル 以下AdRoll、 日本法人代表 香村 竜一郎)は、 本日、 楽天株式会社が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」に出店する約44,000店のEC事業者へ、 楽天市場仕様のフルファネルマーケティングソリューションの提供を行うことを発表いたします。

AdRollは日本国内最大級かつ世界でも有数の規模であるの楽天市場に合わせた、 プラットフォームソリューションを提供しています。 今回のプラットフォームソリューションである、 楽天ダイナミックターゲティング広告は、 AdRollのコア製品である「AdRoll Retargeting(リターゲティング)」ならびに「AdRoll Prospecting(プロスペクティング)」を合わせた高パフォーマンスの製品として、 データを活用したビジネス運用の大幅な向上を狙うことを可能にするものです。
本ソリューションを利用することにより、 楽天市場に出店するEC事業者は、 ビジネスの規模を問わず新規顧客の誘導や顧客醸成を行うことが可能となります。

AdRoll 日本法人代表 香村 竜一郎は「テスト運用期間のパフォーマンスからも、 AdRollが楽天市場出店事業者の皆さまにとって売上向上のソリューションとなることは大いに期待できると見ています。 」という考えを示し、 次のようにも述べています。 「評価のプロセスは大変厳格なものであり、 またその結果、 私共AdRollのプラットフォーム自身が大きく前進、 改良することにもつながりました。 楽天は国内でも有数のeコマースブランドです。 このような多大な影響力を持つ企業と身近にビジネスを展開できることは私共にとって大変光栄なことです。 」

リターゲティング広告のパイオニアであるAdRollは、 アイルランド、 オーストラリアに続き日本への進出を果たした後、 IntentMap™を活用した業界初のソリューションであるProspectingを発表、 また、 世界最大級のデータセットプール(Data Co-op)や、 eメールリターゲティングツールとして流入チャネルをまたぎ顧客へのメッセージ配信を可能にするSendRollなど、 現在までにAdRoll製品そのものをフルファネルのマーケティングソリューションへと進化させました。

楽天市場について

「楽天市場」は、 日本最大規模のインターネット・ショッピングモールです。 1997年のサービス開始以来、 「Shopping is Entertainment!」を掲げ、 様々な企画やセール等を通じて、 消費者に2億を超える多様な商品を提供しています。

AdRoll について

AdRollは世界で最も幅広い顧客層に利用されているパフォーマンス広告プラットフォームを提供し、 全世界で2万5000社を超える広告主に採用されています。 2015年6月には新規顧客へのリーチを拡大するAdRoll Prospectingサービスを開始しました。 フレキシブルなプラットフォームにより、 あらゆる規模の企業が自社ウェブサイトから得た顧客データを活用し、 個々のユーザーにパーソナライズされた広告キャンペーンを、 高いオンライン広告費用対効果で実施できるように支援するとともに、 Google、 Facebook Exchangeなど最大規模の広告インベントリーソースにわたって比類のない透過性とリーチをもたらします。 サンフランシスコに本社を構え、 ニューヨーク、 ダブリン、 ロンドン、 シドニーにオフィスを開設しています。 また、 Foundation Capital、 Institutional Venture Partners、 Accel Partners、 Merus Capital、 Peter Thielなどの主要投資機関の支援を受けています。 詳細については、 www.adroll.com、 AdRoll株式会社についてはこちらwww.adroll.jp をご覧ください。


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