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  • 2016.11.22

アドップ、WeChat運営のテンセントの公式広告代理店パートナーとして広告提供開始

wechat 日本

インバウンド集客支援を行う(株)アドップでは、中国最大のSNS『Weixin/WeChat』を運営するテンセント社の公式広告代理店パートナーとして、日本企業のための広告サービスを11月10日より開始しました。これにより、Weixin/WeChat公式アカウントのプロモーションを効果的に行うことが可能となります。*公式アカウントがない場合も、個別申請による新規開設が可能(要審査)。

訪日集客プロモーションにおいて最重要メディアといえる『Weixin/WeChat』
Weixin/WeChat(ウェイシン/ウィーチャット)は、月間アクティブユーザー数8億60万ユーザー(2016年9月時点)のチャットアプリ。メッセンジャー機能とソーシャル・ネットワーキング・サービス機能を兼ね備え、友達同士のテキストチャットや音声チャットとして活用される他、友達と情報をシェアする「モーメンツ」機能など、情報共有の場として活発なコミュニケーションが繰り広げられています。近年、日本を訪れるほとんどの中国人観光客もこのWeixin (WeChat)を日常的に活用しており、≪訪日前≫に情報収集し⇒≪訪日中≫は友達と連絡を取り合い⇒≪訪日後≫には情報を共有・拡散するというスタイルが常態化。インバウンドプロモーションの最重要メディアとしてもいま注目を集めています。

公式アカウントを有効にプロモーションして訪日中国人ユーザーの囲い込みが可能に!
これまでWeixin (WeChat)では、外国企業は公式アカウントをつくることができず、第三者による名義でアカウント取得する日本企業が多く存在していました。アドップでは、テンテント社の日本広告代理店パートナーとして契約を締結。

公式アカウントのプロモーションメニューも提供し、日本企業に対する新規の開設を直接名義(日本名)で可能となります。
Weixin公式アカウントを取得することで、ふだん中国人ユーザーとの接触機会が少ない日本企業も、多くのユーザーへ情報発信したり、店内POPから訪日中国人をWeixin/WeChatへ誘導してコアなファンを獲得するなど、中国人ユーザーの“囲い込み”が可能となります。

またアドップでは、Weixin/WeChat内のモーメンツ上に広告を出稿できるサービスにも対応。

同時に、公式アカウントの運用を代行するサービスや、ページ訪問者を分析するサービスも提供し、日本企業のインバウンド対策をトータルにサポートします。
「訪日客の集客・囲い込みをしたい」「海外にもブランドのファンをつくりたい」「SNSを運用したくてもノウハウがない」などさまざまなお悩みを抱える企業・店舗の皆様、ぜひアドップのWeixin公式アカウント広告サービスをご利用ください。


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