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  • 2016.11.29

電通アイソバー、デジタルコンテンツの評価を可能とするサービス 「THE SIGMA METHOD」の提供を開始

豊富なデジタルコンテンツ運用実績から、客観的なコンテンツ評価が可能な評価指数を開発

電通アイソバー株式会社(本社:東京都中央区築地、代表取締役社長CEO:得丸英俊、以下電通アイソバー)は、外部環境やアルゴリズムによりリーチの差異が生じるFacebookを中心としたメディアの、デジタルコンテンツの客観的な評価指数がわかるサービス「THE SIGMA METHOD」を開発いたしました。自社のデジタル施策の何が「良い」コンテンツなのかを定義し、その「良さ」を客観的に評価できる軸が明示されるため、実施施策のより深いインサイトとともに、PDCAサイクルへの活用、より効果的なデジタルマーケティングの戦略立案に活用することができます。

電通アイソバーはフルサービスデジタルエージェンシーとして、企業やブランドのFacebookページ等のメディアプランニングからコンテンツ企画、オペレーティング実施に数多く携わっており、その実績は過去2年間だけでも100ブランドを超えています。そのノウハウから評価指数を導き「THS SIGMA METHOD」を開発しました。クイックかつわかりやすい改善施策を可視化して提示できるよう、現在ダッシュボードの開発を進めております。ダッシュボードの正式な公開予定は2017年の3月頃を予定しております。「THE SIGMA METHOD」を活用し、フルサービスデジタルエージェンシーだからこそ可能なアクショナブルアナリティクスを提供してまいります。

電通アイソバー

サービス概要

従来のデジタルクリエイティブの評価は、表示回数からどれくらいの比率でクリックされたか、コンバージョンされたのかという指標が中心でしたが、現在はFacebookや運用系のディスプレイ広告、レコメンドエンジンの進化など、コンテンツごとのリーチおよび表示回数に大きな差異が生じ、従来の比率での評価では正しい判断ができません。
「THE SIGMA METHOD」ではA/Bテストを行うことなく、リーチ規模を一定数の単位で分割し、リーチ・表示回数別の投稿反応の平均値を算出。リーチ別の平均値を基準として、ばらつきをもとにユーザーのアクションをスコアリングして、クイックなコンテンツ評価をかなえます。
サービスの詳細情報URL: http://www.dentsuisobar.com/works/sigma/

開発中「THE SIGMA METHOD」のダッシュボード

Facebookの公式アカウントコンディションと各投稿を随時チェックできるサービスである「THE SIGMA METHOD」のダッシュボードを現在開発中。公式アカウントのKPI指標の進捗状況を見つつ、KPIに寄与するクリエイティブ、メッセージを抽出いたします。

電通アイソバー


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