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  • 2016.12.1

フィードフォース、「データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.io」を正式提供開始

株式会社フィードフォース(所在地:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下「フィードフォース」)は、データフィードの作成・管理・最適化を広告担当者自身で行うことのできる「データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.io」を12月1日から正式版として提供開始しました。本日よりサービスサイト( https://dfplus.io/ )から、3週間の無料トライアル申込が可能です。

これまで提供していた「データフィード最適化サービス DF PLUS」ではデータフィードの作成・管理・最適化をフィードフォースにて実施していましたが、「dfplus.io」の提供後は広告代理店や広告主の広告運用担当者自身が、データフィード最適化のための各種変換ルールや除外ルールの設定から、複数の広告媒体向けに作成したデータフィードの統合管理まで、データフィード運用に必要な作業をWebブラウザから行えるようになります。

大手広告代理店企業を含むベータ版テストにおいては、「データフィード作成時間が従来の1か月から1日に短縮された」事例や、「データフィード改善の最重要ポイントである、素早いPDCAに対応できる」という評価を得られました。
図 データフィード統合管理プラットフォームdfplus.io画面イメージ
図 データフィード統合管理プラットフォームdfplus.io画面イメージ

データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.ioについて

「dfplus.io」はフィードフォースが提供する、セルフサーブ型のデータフィード統合管理プラットフォームです。柔軟で強力なルール設定により、企業の保有する商材データをGoogleショッピング広告やCriteo、Facebookなどのダイナミック広告を含む多様な媒体に最適化することができます。
データフィード広告を運用する広告代理店や、EC・人材・不動産・旅行業界等の「多くの商材を保有する企業」に対し、複数のデータフィードを統合管理し、柔軟に運用可能な環境を提供し、広告成果の向上に貢献します。価格は月額3万円から利用でき、初期費用は無料です。利用用途と規模に応じて、広告代理店事業者向けプランとインハウスマーケター向けプランをそれぞれ複数ご用意しております。
サービスサイト:https://dfplus.io/

データフィードとは

『自社で保有している商品などのデータを、広告配信先のフォーマットに変換して送信する仕組み』
具体的には、Facebookダイナミック広告やCriteoなどの動的リターゲティング広告、Googleショッピング広告、Indeed等のバーティカルメディア、価格比較サイト、DMPなど、各マーケティング施策のフォーマットに合わせて、企業が保有する自社データを自動で変換し、提供する仕組みのことを「データフィード」と呼びます。

図2 データフィード動作イメージ

図2 データフィード動作イメージ
データフィードを利用した多くの広告では、提供した商品データを使用してバナーが自動生成され、クリックしたユーザーを各商品の詳細ページに直接遷移させることができるため、広告効果が高くなりやすいという特徴があります。入札調整、出稿除外など、広告運用と密接に結びついており、広告・集客効果を高めるためには、継続的な改善による「データフィード最適化」と、複数の配信先を一括管理する「データフィード統合管理」が重要とされています。


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