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  • 2016.12.13

ユナイテッドのSSP「AdStir」、 サービスロゴ・サイトデザインを一新

広告を進化させて、世の中を楽しくする
ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:早川与規、証券コード:2497、以下ユナイテッド)の所有するスマートフォン媒体社向けのSSP(※1)『AdStir(http://ad-stir.com/)』が、サービスロゴを一新し、それに伴い、サービスサイト(http://ad-stir.com/)の全面リニューアルを実施したことをお知らせ致します。新しいロゴについては、2016年12月12日より順次切り替えて参ります。

 『AdStir』は2011年9月のサービス開始以降、カメレオンをモチーフとしたサービスロゴを使用して参りました。サービスとして大きく成長する中で、新たなステージを見据えた上、『広告を進化させて、世の中を楽しくする』というビジョンを掲げ、サービスロゴを刷新するに至りました。『AdStir』は広告を進化させ続け、広告主・メディア・ユーザー全てに対して価値提供を行い、それによって世の中を楽しくするサービスを目指して参ります。

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サービスロゴの刷新に伴い、『AdStir』は最先端のアドテクノロジーを駆使しつつ、専任のコンサルタントやトレーダーを通じて、広告マネタイズの提案だけに留まらない、広告主・メディア・ユーザーに更なる価値提供が出来る提案を一層強化してまいります。

サービスロゴのリニューアルについて

リニューアル後のロゴについては、『テクノロジーの力』と『人の力』、双方を掛け合わせることで最大化する『AdStirのDNA』というコンセプトのもと、2つの要素を『∞』のシンボルを描く染色体をモチーフに表現しています。またコンセプトカラーについては、『テクノロジーの力』を表すグレー、『人の力』を表す赤の2色を基調としたデザインとになっています。

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 『AdStir』は、今後も多彩な広告フォーマットへの対応をはじめとした機能強化や、国内外のアドネットワーク・DSP(※2)との接続による広告流通量の拡大を進め、拡大が見込まれるスマートフォン広告市場において、さらなる成長を目指してまいります。

サイトのリニューアルについて

サービスロゴの変更と同時に、サービスサイトの全面リニューアルを実施いたしました。新しいサービスロゴのコンセプトカラーである『グレー』と『赤』を基調としたデザインになっております。

『AdStir』とは

ユナイテッドが2011年9月に提供を開始したSSPで、アドネットワーク広告収益を最大化しつつ(イールドオプティマイズ機能)、RTB(※3)広告の競争入札を利用する事で更なる広告収益を得る事ができるメディア向けの広告マネタイズプラットフォーム。サプライサイドにおいて国内スマートフォン市場で最大規模のプラットフォームとなっています。
RTB広告については、他社に先駆けてオープン化を行い、2012年4月に接続を開始した当社DSP『Bypass』を始め、国内外多数のDSPから入札を受けることが可能となっており、今後もオープンプラットフォームとして、国内外のDSPとの接続に積極的に取り組みます。
また、配信比率自動最適化や在庫切れ検知機能など、収益最大化の為の機能を提供する他、インタースティシャル広告やネイティブ広告、動画広告など多彩なアドフォーマットに対応し、マルチマネタイズプラットフォームとして大きく成長を続けています。システム的な機能だけではなく、広告枠の設計や表示広告の選定など、コンサルタントによるメディアトレーディングデスク機能としての役割も広げており、今後も総合的な広告プラットフォームとして、強化と発展を継続し、最新アドテクノロジーによる広告ソリューションを提供して参ります。

(※1) SSP(Supply Side Platform, Sell Side Platform)とは
複数の広告案件を一元管理し、配信を最適化(イールドオプティマイズ機能など)する事で収益の最大化を狙う、サプライサイド(媒体側)の広告管理プラットフォームのこと。

(※2) DSP(Demand Side Platform)とは
設定した配信ロジックに従って、最適なユーザーへ広告を配信し広告効果の最大化を狙う、デマンドサイド(広告主側)の広告管理プラットフォームのこと。

(※3) RTB (Real Time Bidding)とは
RTB広告とは、広告の買い手(広告主)がDSPを使い、SSPを経由してメディア(媒体)の広告枠を入札形式でインプレッション毎に買い付けを行う広告技術のことであり、これにより広告の買い手(広告主)は効果に見合った最適な値付けを行うことで広告効果の向上を図ることができる。また、メディア(媒体)は最も高い入札を行った広告主へインプレッションを販売することができるため、飛躍的な広告収益の向上が期待できる。

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