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  • 2016.12.20

マイクロアド、マーケティング基盤構築サービス「UNIVERSE」とトレジャーデータの提供する「TREASURE DMP」とのデータ連携を開始

企業の保有する顧客データと、UNIVERSEの保有するデータとの横断分析・マーケティング活用をシームレスに実現

株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺 健太郎、以下マイクロアド)は、様々なデータを集積・分析し、企業の顧客生涯価値最大化を実現する、マーケティング基盤構築サービス「UNIVERSE( https://universe.microad.co.jp/ )」と、トレジャーデータ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三橋 秀行、以下:トレジャーデータ)の提供するプライベートDMPソリューション「TREASURE DMP」とのデータ連携を開始いたしました。

UNIVERSEでは、企業の保有する顧客CRMデータ、マイクロアドが保有する4億ユニークブラウザのPCおよびスマートフォンの行動データを、単一のIDによって統合的に結び付け分析・活用するサービスを提供しております。この度、トレジャーデータの提供する、「TREASURE DMP」とのデータ連携を開始することで、企業が「TREASURE DMP」内に独自に蓄積した顧客データなどをシームレスにUNIVERSEへ連携する事が可能になります。この連携により、より精密な顧客分析・マーケティング活用が可能になります。

マイクロアド UNIVERSE

また、マイクロアドはトレジャーデータとTREASURE DMPのセールスエージェント契約を締結し、TREASURE DMPと、UNIVERSEを連携させた総合的ソリューションの提供も行ってまいります。

UNIVERSE × TREASURE DMPを活用したユースケース

■TREASURE DMPに蓄積した顧客CRMデータ(顧客ロイヤリティ、RFM等)をUNIVERSEへ連携し、当該ユーザーの自社商圏外での行動分析、属性分析を行い適切なコミュニケーションメッセージの設計とターゲティングに活用。
■TREASURE DMPに蓄積したファクトデータ(オンライン商品購入データ、オフラインPOS購買データ)をUNIVERSEに連携し、当該ユーザーの過去の行動傾向や属性分析を行い、新規顧客獲得のためのデータプランニングに活用。
■TREASURE DMPに蓄積した企業のアプリ内行動データを、マイクロアドの保有するデータと統一IDで横断的に分析し、データを軸としたアプリCRMを実現。

トレジャーデータ株式会社概要

2011年12月、米国シリコンバレーに設立された米国トレジャーデータ社は、企業が扱う大量のデータを、リアルタイムで収集、統合するための仕組みである「ライブ データ マネージメント(LDM)プラットフォーム」を提供しています。大容量の購買取引データやWeb閲覧データ、各種のアプリケーションやモバイル端末のログデータ等、様々な非構造化データに対応しており、一定の月額課金で収集・保管・分析および他のマーケティングツールやサービスに連携しています。さらに、センサーデータやマシンデータ等、IoT分野におけるビッグデータへの対応も強化しています。日本では、2012年11月に国内の事業開発および技術開発の拠点としてトレジャーデータ株式会社を設立、また、2015年1月にソウル支社を開設、アジア太平洋市場における本格的な事業展開を開始しています。

※ 第三者データにおいて、許可なくデータを統合・利用することはありません。
※ 顧客データの連携においては、サービス利用企業と共に、プライバシーに配慮した取り扱いを徹底いたします。


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