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  • 2017.1.20

オプトグループのコネクトム、Googleの第三者配信認定を取得

株式会社コネクトム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久米田 晶亮、以下コネクトム)は、位置情報を活用した動的広告配信サービス「toSTORE ad.(※1)」においてGoogleディスプレイネットワーク(※2)(以下、GDN)に第三者配信することが可能となる認定資格(※3)を取得し配信面を大幅に拡大いたしました。

これにより、“店舗別に広告クリエイティブを制作”し、“店舗別に入稿する”手間を一気に削減することが可能になりました。また、これまでと比較し “位置情報×その他セグメント情報(デモグラ/興味関心など)”を持つ広告在庫数が大幅に増加し、より広告のターゲティング精度が高まることによる広告効果の大幅改善を実現いたします。

コネクトムは、自社の「位置情報マーケティングノウハウと、“toSTORE”」を活用し、いち早く位置情報を強みとした主要アドテクノロジーパートナーと連携することにより、有店舗事業者やメーカーを中心とした300社超の企業の実店舗集客をご支援しております。今後も、高度化するクライアントニーズに応えるべく、よりリッチ化する広告フォーマットや多様化する成果計測・分析などのサービス拡充を進めて参ります。

toSTOREシリーズの特徴と今後の展開

【位置情報×シチュエーションに最適化した動的広告配信】
企業のターゲットユーザーの状況(エリア/周辺環境/趣味嗜好)に合わせたコミュニケーション設計、多様なデジタルメディアへコンテンツや広告の配信、その成果計測を支援し、購買体験に最も大きな影響を与える”実店舗”への来店を促進するサービスを提供しています。

【今後の展開について】
現在、Adwordsの検索連動型広告で利用可能な実店舗来店計測「Google Store Visit(※3)」は、今後ディスプレイ広告やビデオ広告への対応が予定されています。これにより、実店舗への来店数や来店率をKPIとして広告効果を把握することができるようになり、今まで見えにくかった広告の実店舗への貢献を可視化した広告運用が可能となります。

コネクトムはtoSTOREシリーズを通じ、上記サービスのサポートはもちろんのこと、一連のプロモーションの成果評価と次回施策レベルアップを行えるよう、「位置情報に基づく行動解析や来店分析」、「店舗売上とプロモーションの相関分析」「最も売り上げに寄与した・寄与する可能性のあるデータの自動解析」といった媒体を横断したレポート機能も提供し、店舗収益の向上を実現いたします。

※1 toSTORE ad.(トストアアド)
ターゲットユーザーの位置情報と、企業の店舗/取扱い商品/在庫の大量データに対する高可用性の検索システムを活用し、効率が高いコミュニケーションと実店舗への来店促進を実現するサービスです。ユーザーの位置情報(※4)を活用することで、店舗商圏などの特定エリアのみに関連するターゲットユーザーに絞った配信や、そのユーザーのリアルタイムな状況(天気/気温などの周辺環境)に合わせた訴求内容のエリア最適化(ダイナミッククリエイティブの配信)を行うことが可能です。

※2 Googleディスプレイネットワークの第三者配信サーバ認定

https://developers.google.com/third-party-ads/adwords-vendors

Google Inc.社の認定機関とのレビューを実施し、ビジネス及び技術的に基準を満たしたベンダに付与される認定資格。当該認定を取得したベンダのみ、Adwords(アドワーズ)及び、DoubleClickAdExchange(ダブルクリックアドエクスチェンジ)への第三者配信を行うことが可能。

※3 Google Store Visit(来店コンバージョン)
ホテル、自動車販売店、レストラン、小売店など、実店舗への来店を重視する企業が、コンバージョントラッキングを利用して、広告クリックが実店舗への来店に寄与したかどうかを計測することができるGoogleが提供する仕組みです。利用にはGoogleマイビジネスの登録が必須です。

※4 toSTOREの位置情報活用のポリシーについて
本サービスは位置情報の取り扱いに関する利用目的や取得情報などの注意事項に予め同意したユーザーのみを対象としたサービスです。また、ユーザーの意志により自由にオプトアウトすることが可能です。本サービスで取得する情報は、個人を特定する情報ではありませんが、計測データは個人情報と同等に適切に取り扱います


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