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  • 2017.2.1

DACとP1、DSP「MarketOne」にて「日経オーディエンスターゲティング」の提供を開始

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長COO:島田雅也、以下 DAC)とDACの連結子会社である株式会社プラットフォーム・ワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋葉典秀 以下 P1)は、P1が提供するデマンドサイドプラットフォーム(DSP)「MarketOne®」において、株式会社日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田直敏、以下 日本経済新聞社)が保有する日経電子版会員データを用いた広告配信サービスの提供を開始しました。

 このたび提供開始した「日経オーディエンスターゲティング」は、日本経済新聞社が保有するオーディエンスデータから的確なターゲットを選定し、「MarketOne®」経由で広告配信を行う商品です。

 広告主企業は、日経電子版の顧客データベースである日経ID(※1)約335万人の、質の高いビジネスパーソンのオーディエンスデータをもとに作成した「大企業エグゼクティブ」や「中堅・中小企業トップ」、「高額所得層」等のセグメント項目について、「MarketOne®」の管理画面上から任意にセグメントを選択し配信ができます。

 本商品は、DACの提供するDMP「AudienceOne®」(※2)とデータ連携することで実現しており、「日経ID」の登録属性に加えて、閲読履歴を集約することで、更に詳細なセグメンテーションが可能です。また、本商品は、「MarketOne®」の特徴の一つとしてCPC課金(クリック課金)での配信が可能なため、実購買行動から推計したターゲティングに対して誘導単価を担保しながらの配信が可能となります。

日経オーディエンスターゲティング

<セグメント項目例(一部抜粋)> 
・大企業エグゼクティブ
・中堅・中小企業トップ
・高所得者層
・日経電子版 訪問者
*事前に可否審査が必要です。

 DACグループは今後も、様々な媒体社との連携・支援を強化・推進する事で、企業と生活者が円滑なコミュニケーションを実施できる環境を整えるべく、ビッグデータを活用したソリューション開発・強化に積極的に取り組んでまいります。


(※1)日経IDとは、日経グループのサービスを利用する際のサービス共通の会員IDです。役職、年代、性別、居住地域など会員の登録情報などがこのIDによって一元管理されています。
(※2)DACが開発し提供している「AudienceOne®」は、広告配信結果、ソーシャルメディア、提携企業の3rd Partyデータなどを収集・解析し、見込顧客の発見や既存顧客のロイヤルカスタマー化などのさまざまなマーケティング施策に活用できるDMPです。収集したオーディエンスデータをもとに、多様なセグメントを作成することができ、さらにセグメントのデモグラフィック情報や、流入キーワードと掛け合わせた分析を行うことが可能です。国内最大級のDMPとして、ユニークブラウザ数4.8億を超えるオーディエンスデータやアプリデータを保有し、格納するデータ量は1兆レコードを超えます。


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