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  • 2017.2.10

ソネット・メディア・ネットワークスの「Logicad ダイナミッククリエイティブ」、アパレル広告におけるクリエイティブの効果検証

同一サイズのクリエイティブ(バナー広告)におけるレイアウト、配色の視点から効果を検証

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社は、この度『Logicad ダイナミッククリエイティブ』において、DSP(*1)によるクリエイティブ(バナー広告)に関する効果検証を行いました。

サマリー

業種:アパレル(通販サイト)
期間:2016年10月1日~12月31日
対象商品:約2万点のアパレル商品より、同じ商品群の広告配信を検証(※商品群例、アウター、ジャケット、ボトムス など)
広告配信方法:DSPによるダイナミック クリエイティブ(バナー広告)の配信
デバイス:PC
エリア:全国
クリエイティブサイズ 300×250(ピクセル)

【参考1】同じクリエイティブサイズにおける、レイアウトの比較
同じクリエイティブサイズの広告枠(300×250)において、掲載点数や商品画像のサイズが異なる広告レイアウト効果検証を行いました。結果、CTR(クリック率)、CPA(顧客獲得コスト)において以下の効果がわかりました。
同じクリエイティブサイズにおける、レイアウトの比較

【参考2】同じクリエイティブサイズにおける、配色の比較
同じクリエイティブサイズの広告枠(300×250)において、配色が異なる広告の効果検証を行いました。結果、クリエイティブサイズやレイアウトは同一であっても、背景色を変更することで、CTRの向上とCPAの効果改善が確認されました。

同じクリエイティブサイズにおける、配色の比較

『Logicad ダイナミッククリエイティブ』効果検証まとめ

アパレル系向けのダイナミッククリエイティブでは、商品画像の大きさや、価格表示が強調されたレイアウトに変更することで、CTRの向上とCPAの改善が確認された。
配色においては、背景色を人目に惹くもの変更することで、CTRの向上とCPAの改善が確認された。
『Logicad ダイナミッククリエイティブ』では、対象商品にあわせたレイアウトと、多彩な配色を掛け合わせることで効果向上が図れます。また配色については、自由に選択することが可能なため、ブランドイメージに沿った配信も行うことができます。
なお、本検証では、上記とともに大型のクリエイティブサイズ(970×250ピクセル、300×600ピクセル)での広告配信による効果などをまとめたホワイトペーパーを下記URLにてダウンロードが可能です。

※『Logicad』導入事例ページ
URL http://www.logicad.com/jirei/index.html


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