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  • 2017.3.1

シーセンスプラットフォーム、 ZEALSのチャットボット「BOT TREE」と連携

毎日新聞社がチャットボットを「毎日新聞ニュースメッセンジャー」へ採用し、ユーザーとのパーソナライズされたコミュニケーションを実現

シーセンス株式会社(日本法人:東京都渋谷区、代表取締役社長:江川亮一、以下シーセンス)は、株式会社ZEALS(本社:東京都世田谷区、代表取締役 清水正大、以下ZEALS)が提供するチャットボット「BOT TREE」と、シーセンスプラットフォームがサービス連携したことをお知らせします。

今回のサービス連携では、シーセンスのサービスで収集した1stパーティデータやサイト来訪者の行動履歴情報から生成したオーディエンスデータ活用して、Facebook Messengerのチャットボットを通じたユーザーとのコミュニケーションを、一人一人にパーソナライズして提供できるようになりました。

毎日新聞社様では、これまでにシーセンスソリューションを導入され、サイト来訪者のリアルタイム分析や有償会員化施策、そしてPCやスマホサイトのパーソナライズを実施されています。この度、ユーザーとの直接的なコミュニケーションを強化するため、シーセンスソリューションと「BOT TREE」を組み合わせたチャットボットを毎日新聞社のFacebook Messenger「毎日新聞ニュースメッセンジャー」へ採用されました。

シーセンス

これにより、ロイヤリティの高いユーザーに対して、さらなる情報提供の手段を提供することで、より一層ユーザーロイヤリティを向上させることが期待できます。なお、チャットボットを活用した全国紙による本格的なニュース配信サービスは、毎日新聞社が初めてとなります(2017年3月1日現在)。

シーセンスは、今後もパブリッシャーやeコマースの収益向上、ユーザーエクスペリエンスの改善を支援していきます。


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