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  • 2017.3.17

博報堂DYグループ、オウンドメディアソリューション「HAVV for Owned Media」を提供開始

株式会社博報堂DYホールディングス(東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一)のグループ横断組織、博報堂DYグループ・次世代オウンドメディア・マーケティングセンターと、株式会社博報堂の子会社である株式会社VoiceVision(東京都港区、代表取締役社長:大高香世)は、企業のオウンドメディアを生活者、インナーとともに設計し、顧客体験を向上させ企業価値を高めるオウンドメディア開発ソリューション「HAVV(Hakuhodo DY Valued Vision)for Owned Media」の提供を開始いたしましたのでお知らせします。

デジタル化社会が加速する中、企業にとってオウンドメディアは生活者との重要な接点となっています。しかし、企業が知らせたい情報と生活者の必要な情報に乖離があり、当初の目的が達成できないケースが少なくないのが現状です。企業がオウンドメディアを利用し、生活者に有益な情報を提供するためには、生活者の情報ニーズをくみ取った質の高い顧客体験を提供していくことができるオウンドメディア設計が重要です。

「HAVV for Owned Media」は、生活者、インナーとの共創ワークショップ、ミーティングを通じて、生活者の情報ニーズと企業価値のマッチングポイントを探り、最適なオウンドメディアを開発するソリューションです。これまで70社以上の共創活動をサポートしてきた実績をもつVoiceVisionが得意とする“共創対話メソッド”をオウンドメディア開発に取り入れることで、本ソリューション実現を可能にしました。具体的には、次頁の3つのプログラムを想定しています。

博報堂DYグループ・次世代オウンドメディア・マーケティングセンターは、2015年6月の設立以来、アクチュアルデータを起点としたオウンドメディアのコンテンツ開発ソリューション「HACC」、媒体社の企画制作力、コンテンツ力を活かしたオウンドメディアのコンテンツ制作ソリューション 「PRECTORY」を提供し、得意先の統合マーケティング施策をサポートしてきました。これまでのソリューションに加え、本ソリューションを通じて、オウンドメディア開発を“企業によるインフォメーションの整理”から“生活者とのカンバセーションによる共創”へと進化させ、企業と生活者とのエンゲージメントを深め、企業価値を高めてまいります。


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