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  • 2017.4.7

トーチライト、フィード広告管理プラットフォーム「Sherpa for Feed」において「カスタムバッジ機能」を開発

アイレップ「Marketia Feed Manager」連携に機能強化、Facebookダイナミック広告の商品訴求促進

このたび、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長COO:島田雅也、以下 DAC)とトーチライト(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:矢吹岳史、以下 トーチライト)は、トーチライトが開発・提供しているフィード広告管理プラットフォーム「Sherpa for Feed」(※1)において、広告主企業がFacebookダイナミック広告への出稿の際に、セール商品等を積極的に訴求できる「カスタムバッジ機能」を開発いたしました。

 今回開発したカスタムバッジ機能は、フィード広告管理プラットフォーム「Sherpa for Feed」におけるFacebookフィード広告向け独自機能です。株式会社アイレップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:紺野俊介)のデータフィード最適化システム「Marketia Feed Manager」とFacebookのダイナミック広告を「Sherpa for Feed」で連携させ、さらにカスタムバッジ機能によりセール商品訴求を強化することにより、商品点数の多いECサイト、ツアーサイトなどでよりスムーズにフィード広告の展開、セール商品の訴求が可能となります。また、本機能は、Facebook社の新しい広告フォーマット「コレクション」にも対応できることから、最大50商品が並ぶ中、バッジが付くことでセール商品を明確化でき、サイト利用者にわかりやすい商品提示が可能となります。

 広告主企業がFacebookダイナミック広告を出稿する際に、「ディスカウント率」「セール」「送料無料」「出発地」「新築」など訴求に合わせた文言を動的に追加します。これにより、広告主企業は自ら個々の製品画像を加工することなくセール商品などの情報を製品画像に付加した広告を配信することが可能です。バッジの色や形状は複数のバリエーションの中から選択することができます。本機能を活用することにより、広告主企業は広告パフォーマンスの向上、およびクリエイティブ制作のコスト削減が見込まれます。

トーチライト

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

 代表者 :代表取締役社長COO 島田 雅也
 本社所在地 :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 YGPタワー33F
 設立 :1996年12月
 事業内容 :メディアサービス事業、ソリューションサービス事業、オペレーションサービス事業

株式会社トーチライト

 代表者 :代表取締役CEO 矢吹 岳史
 本社所在地 :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 YGPタワー34F
 設立 :2008年10月
 事業内容 :GIGYA事業、広告代理事業、広告運用事業、Sherpa事業


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