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  • 2017.4.27

電通デジタルとヒトクセ、ダイナミッククリエーティブバナーの独自テンプレートを活用した広告制作・配信ソリューション「バナーレボリューション」を提供開始

電通デジタル ヒトクセ

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、代表取締役CEO:榑谷 典洋)は、デジタル広告サービスを運営する株式会社ヒトクセ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮崎航)と共同で、ダイナミッククリエーティブバナーの制作・配信ソリューション「バナーレボリューション」を開発し、本日より提供を開始します。

ユーザーのサイト閲覧履歴や広告の配信環境に応じて、動的に表現を変化させる手法は「ダイナミッククリエーティブ」と呼ばれ、現在注目を集めています。しかし、アニメーションを駆使したリッチな表現のダイナミッククリエーティブバナーを制作・配信するには、通常のバナー広告よりも開発費、開発期間が大きくかかり、また、完成するまで最終的な表現がイメージしづらいという課題がありました。

 「バナーレボリューション」では、独自に複数パターンの表現のテンプレートを開発することで、ダイナミッククリエーティブバナーをこれまでよりもスピーディーかつ低コストで制作することが可能になります。具体的には、閲覧する時間帯等の情報に合わせて表現が変化するバナーや、インタラクティブに反応するバナー、商品の人気投票ができるバナー、リアルタイムで情報を更新できるバナー等、11種類のテンプレートを用意しました。

 もちろん、広告配信プランの全体設計から、バナー広告制作、配信、レポーティングまでワンストップの提供が可能です。配信先についても幅広く対応しています。電通デジタル内のクリエーティブチーム「アドバンストクリエーティブセンター」がプランニング・クリエーティブ制作を担い、ヒトクセがコーディングと広告配信を担います。

 電通デジタルは「バナーレボリューション」を通じて、「その時」「その人」により最適な、よりクリエーティビティの高い表現を実現することで、バナー広告のレスポンスの向上と、ユーザーとのエンゲージメント強化を図ってまいります。

アドバンストクリエーティブセンター 概要

 「アドバンストクリエーティブセンター」は、データ・AIとクリエーティブの融合を目指し、電通デジタル パフォーマンスマーケティング第2部門に2017年4月に新設された事業部です。  認知度や好意度を向上させるブランドリフト広告から、顧客獲得のためのダイレクトレスポンス広告(バナー/LP/オンライン動画/ソーシャル広告)まで、統合的に設計・プランニング・制作。広告配信の成果とあわせて、PDCAによる改善を行っていきます。
 広告の第一線で活躍するクリエーティブディレクター、コピーライター、アートディレクターや、ダイレクトレスポンスでの成果を向上させるノウハウを持つコンサルタント、ディレクター等、計24名のスペシャリストが在籍。
 高クオリティ・大量パターンのクリエーティブ制作の運用を行うデザイン・コーディング・編集の体制も整えています。


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