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  • 2017.5.30

アライドアーキテクツ、「ポケットコンシェルジュ」と共同でインバウンド富裕層向けプロモーション支援を開始

アライドアーキテクツ ポケットコンシェルジュ

アライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、証券コード:6081)は、ハイクラスレストランの予約・決済サービス「ポケットコンシェルジュ」(https://pocket-concierge.jp)を運営する株式会社ポケットメニュー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:戸門慶、以下「ポケットメニュー」)と共同で、インバウンド富裕層向けプロモーション支援サービスを開始いたしました。

 ポケットメニューが保有するインバウンド富裕層のデータを活用し、属性や訪日タイミング等でセグメントしたターゲットに向けて、SNS広告などを用いてピンポイントでプロモーションできる新しいサービスです。

「ポケットコンシェルジュ」 とは

 「ポケットコンシェルジュ」は、予約の取りにくい、厳選されたレストランの予約から決済までを可能にした業界唯一のサービスです。他の予約サービスで未掲載のミシュラン掲載店や厳選されたレストランを日本語版、英語版にて掲載しており、日本への旅行前(「旅マエ」)に予約、決済をすることが可能なため、訪日外国人旅行者における利用が高まっています。

共同サービス提供の背景

 2016年の訪日外国人旅行消費額は前年比7.8%増の3兆7476億円※と過去最高額となり、今後さらなる市場の拡大が見込まれています。中でも、インバウンド富裕層をターゲットとしたプロモーション施策は、観光庁の訪日プロモーション方針でも実施が掲げられるなど注目が高まっています。
 訪日外国人旅行者数が年々増加しリピーターが増えたことで、以前のようにショッピングを主目的とした「モノ消費」ではなく、高価格であっても特別な体験がしたい「コト消費」を目的とするケースが増加するなど、訪日目的の多様化が進んでいます。そのため企業・自治体は、旅行者の消費額や目的などそれぞれのニーズに合った情報を、より効率的にアプローチすることが必要です。

富裕層をセグメントしてアプローチ、さらにSNS広告を活用しクリエイティブやタイミングを最適化

「ポケットコンシェルジュ」を利用する訪日外国人旅行者は、レストラン利用時の1件の予約(平均2.2人)あたりの平均単価が約6万円であり、インバウンド富裕層が多くの割合を占めています。

 その中から国や性別、年齢等の属性はもちろん、訪日予定のある「旅マエ」旅行者や訪日経験の有無に応じてセグメントし、メールマガジンやタイアップ広告などを用いてアプローチすることができます。特に、訪日予定のある「旅マエ」旅行者を狙ったプロモーションは、どこへ行くか、何をするかなどの旅行プラン検討段階に競合他社よりも早く接触できる可能性が高いため、非常に効果的です。

 本サービスではこれらのデータを用いて、アライドアーキテクツがもつSNS広告配信のノウハウを活用し、同ターゲットやその類似ユーザーに向けてユーザーの興味関心に合った内容、クリエイティブでの広告を適切なタイミングで配信できます。当社では本サービス開始に先がけ、「ポケットコンシェルジュ」の会員獲得施策をすでに同様の手法で支援しており、会員獲得率が10倍になるなどの実績を生み出しています。

 両社では本サービスを通じて、レストランや百貨店といった店舗はもちろん、ホテル・旅館などの宿泊事業者、タクシーをはじめとする交通事業者など、インバウンド富裕層をターゲットとする多様な企業・自治体に向けて、データを活用した緻密なプロモーションを実現してまいります。
 なお今後、同じ仕組みを用いた国内富裕層向けのプロモーション支援サービスも展開予定です。

※ 出典:観光庁「訪日外国人消費動向調査 平成28年年間値」(http://www.mlit.go.jp/common/001179539.pdf


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