このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイート

↑PAGE TOP

  • 2017.6.26

ロックオンのアドエビス、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」、 ブランディング広告効果を可視化する「アクション喚起率分析」をリリース

株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進、以下ロックオン)は、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」に新機能「アクション喚起率分析」を2017年7月3日(月)にリリースします。

新サービス「アクション喚起率分析」提供の背景

マーケティング分野におけるテクノロジーの進化はめざましく、それに伴い、マーケティング活動の投資効果を可視化することは、益々重要視されています。しかしながら、ブランディングや認知を目的とした施策においては、コンバージョンやLTVといった投資効果と直結した指標が立てづらく、多くの企業が施策の効果を可視化することに難しさを感じている現状があります。

この度、2017年7月3日(月)に「アドエビス」に搭載される「アクション喚起率分析」を利用すると、施策がユーザーへ与えた影響を可視化できるようになるため、ブランディングや認知を目的とした施策を数値で確認できるようになります。

新サービス「アクション喚起率分析」の機能詳細

「アクション喚起率分析」の機能では、「全体ユニークユーザー数」はもちろん、マーケティング活動において初接触を示す「新規接触ユニークユーザー数」、接触後に別の経路から再来訪したユーザー数を数値化した「アクション喚起ユニークユーザー数」、成果地点までの到達数である「コンバージョンユニークユーザー数」といった指標を、施策単位でレポーティングすることができます。

これにより、ユーザーの「属性」や「行動」を元にした施策評価を行うことができ、ブランディングや認知効果を可視化し、潜在層なニーズを持ったユーザーを早期に発見することが可能となります。

アドエビス

アドエビス

「アドエビス」について

「アドエビス」は、顕在層向け施策である、刈り取り型の広告の効果測定はもちろん、潜在層向け施策であるコンテンツマーケティングや動画広告等、マス媒体であるテレビCMに至るまで、あらゆるマーケティングにおけるユーザー接触ログデータを蓄積することができます。蓄積したログデータを用いることにより、マーケティングにおけるパフォーマンス最大化のための仮説立て・予算最適化・検証を行うマーケティングプラットフォームです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加