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  • 2017.7.12

朝日広告社、企業の各種マーケティングデータを統合・可視化する CMO・部門長向け管理プラットフォーム「ON AIR Analytics」を発表

朝日広告社は、Datorama Japan株式会社(デートラマ・ジャパン)が提供するマーケティングダッシュボードとソニー系の株式会社ゼータ・ブリッジのサービスを活用し、企業内で管理する売上やPOSデータ、来店客数など各種データに生活者のオンライン上の行動データやテレビCMのメタデータを連携することで、企業のマーケティング施策の効果をリアルタイムに統合・可視化し共有できる環境を構築。企業内のデータ作成業務の軽減と新たな課題の発見につなげ、マーケティング施策のPDCAの高速化及びROASの改善を実現します。

テレビCMをはじめ、様々なオフライン広告を効果測定

昨今、複雑化するマーケティング環境において企業に求められるのは、必要なビジネスデータを効果的に共有し、現場のPDCAサイクルや経営者、決裁者の意思決定のスピードを加速することです。「ON AIR Analytics」は、この課題を解決する革新的なプラットフォームです。

例えば、企業がマーケティング施策として実施するテレビCMの放映時間とオンライン上の検索数やSNSの反応数の統合分析による効果測定をはじめ、企業が持つPOSデータなども取り込むことで、売上に対するテレビCMの貢献度がリアルタイム*に測定・評価できます。また、新聞広告や交通広告なども掲載日を起点に応用が可能となります。散在する各種データをクラウド型管理プラットフォームに統合・可視化することで、企業内でリアルタイムに共有が図れ、従来は多くの時間を必要としていたキャンペーン後の効果測定作業が画期的に軽減されます。このように、マーケターに必要な各種データを一元的に管理する環境を構築することで、将来にわたり企業の生産性と業績の向上に貢献いたします。
* 最短60分ごとのデータ更新が可能です

「ON AIR Analytics」の全体像

企業データの横断的な統合と、それによってもたらされるデータドリブンマーケティングのイメージ
朝日広告社

「ON AIR Analytics」の特長

1. 【組織内共有】データの一括管理・可視化・共有により作業軽減と知識面における部門格差を是正レポート作成時間を削減でき、データ共有の環境構築により誰もが確認可能になります。
2. 【リアルタイム】常に最新のデータにアクセスし、PDCAを高速化最新のデータを共有することで、現状を把握し改善点を発見後、すぐに行動できます。
3. 【オン・オフ統合】テレビCMを中心としたマス広告とデジタル、リアル流通の統合分析テレビメタデータ、オウンド・ペイド・アーンドメディアや売上・POSを重ねて分析できます。
4. 【拡張性】マーケティングにおけるビッグデータの活用社内・社外ネットワーク上のデータベースをAPI経由で自動連携可能になります。


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