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  • 2017.7.14

アライドアーキテクツ、SNS上のユーザー生成コンテンツ活用支援の「UGC事業部」を発足

UGC事業部

アライドアーキテクツ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、証券コード:6081)は、InstagramなどのSNS上に投稿された画像・動画などのUGC(=User Generated Contents)を活用したマーケティング支援の本格化を目的に「UGC事業部」を新たに発足いたしました。

 スマートフォンの普及で膨大な量の画像・動画がSNS上において生成される今、これらは消費行動にも大きな影響を及ぼしつつあります。米Olapic社の調査によると、消費者の63%が「企業が制作した商品イメージよりもInstagramユーザーが投稿したUGCを信用している」と回答しており※、この流れは今後も加速していくと考えられます。

 こうした状況のなか当社では、国内外におけるUGCのマーケティング活用ニーズの拡大にいち早く着目し、サービスを積極的に展開してまいりました。中でも、UGCを活用したSNS広告クリエイティブプラットフォーム「Letro(レトロ)」は今年6月、FacebookおよびInstagramの公式パートナープログラム「クリエイティブプラットフォーム」カテゴリで同時認定されるなど、その機能性や革新性で高い評価を獲得しています。

 今回、これらのサービスを統合し、顧客企業へさらに最適なUGCのマーケティング活用を提案・支援することを目的に、「UGC事業部」を発足いたしました。今後は「Letro」をはじめとする関連サービスのさらなる拡販のみならず、月間50万PVを誇る情報サイト「SMMLab」やセミナー、ニュースレターなどを通じて効果的な事例や情報を発信し、UGCマーケティング領域という新たな市場の発展を牽引してまいります。

「Creative Tech」構想のもとグループ全体で広告市場の革新を目指す

 当社は現在、属人的だった広告クリエイティブ領域をテクノロジーにより科学することで、ユーザーと企業双方にとって、より良い広告クリエイティブがより少ない工数で配信され最適化されることを目指し、グループ全体で「Creative Tech(クリエイティブテック)」という新たな構想を立ち上げています。
 すでにシンガポール子会社であるReFUEL4社が、広告クリエイティブの効果を人工知能で自動予測する新機能を搭載するなど、構想の実現に向けたサービス化を進めており、このたびのUGC事業部の発足も、この構想の一環であると位置づけています。
 今後は「Creative Tech」構想のもと、クリエイティブ領域から世界の広告市場を革新するというミッションを掲げ、グループ一丸となってサービスの発展と成長に努めてまいります。

UGC事業部部長プロフィール

 UGC事業部の部長には、当社執行役員アドテク事業部部長の村岡が就任(兼任)し、これまでに培った豊富な知見をもとに事業推進を行ってまいります。

村岡 弥真人(ムラオカ ヤマト)
1989年生まれ。大手硝子メーカーを経て2012年にアライドアーキテクツ入社。大手企業向けの営業に従事しながらCPA領域での支援など新たな領域への事業拡大に努め、2013年に最年少で営業局長に就任。2014年にSNS広告事業を立ち上げ、国内外のアドテクツールとのパートナーシップ締結や協業を積極的に進め、2015年に事業部長に就任。また同年よりUGCのマーケティング活用に着目し、UGCを活用したSNS広告プラットフォーム「Letro」を2016年に立ち上げ、サービスの開発および拡販に努めるほか、UGCをテーマとしたメディア寄稿やイベント登壇などを多数手がけ、市場の創出を推進。2017年、最年少で執行役員に就任。

※ 出典:Olapic「Facebook & Instagram Advertising With UGC: A Practitioner’s Guide」

アライドアーキテクツとは

「ソーシャルテクノロジーで、世界中の人と企業をつなぐ」というミッションのもと、企業がFacebookやTwitter、Instagramなどを効果的にマーケティング活用するための様々なサービス/ソリューションを提供する、国内最大級のSNSマーケティング専業会社です。これまでに4,000社以上と取引実績を持ち、約400万人のSNSユーザーネットワークを擁しています。2012年よりグローバル展開を開始し、現在は中国や東南アジアなど世界に向けてサービスを提供しています。


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