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  • 2017.7.19

サイバーエージェントのLINE ビジネスコネクト向け配信ツール「CA-Link」、ユーザー操作によるID連携が 不要なリターゲティング配信「Dynamicリターゲティングメッセージ」の提供を開始

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)のアドテクノロジー分野におけるサービスの開発を行うアドテクスタジオは、LINE ビジネスコネクト(※1)向け配信ツール「CA-Link」(提供:株式会社RightSemgent)において、「LINE公式アカウント」上で、ユーザーによるID連携が不要なリターゲティング配信が可能となる「Dynamicリターゲティングメッセージ」の提供を開始いたしました。

 これまで、企業が保有するCRMデータを活用して、「LINE公式アカウント」上で広告配信するには、ユーザーのログイン操作によるLINEアカウントと企業の会員IDの連携が必要であり、連携率の低さに課題がありました。

 この度、新たに「CA-Link」にて追加した新機能「Dynamicリターゲティングメッセージ」では、「LINE公式アカウント」において、ユーザーのLINEアカウントとWeb行動データを紐付けて、ユーザーの行動データに応じたダイナミックなメッセージ配信が可能となります。加えて、LINE内ブラウザ(※2)と、「外部ブラウザ」(※3)を横断したシームレスな行動データの活用が可能で、配信までの期間及び配信回数は、企業が自由に設定し配信できる点が大きな特徴となっております。

CA-Link

また、これまでは企業が保有している既存のデータフィードをカルーセルメッセージで配信する際に、LINEの規定サイズではなかった際、企業の意図しない形で画像がトリミングされてしまいましたが、当機能に併せてデータフィードマネジメントサービス「CA Data Feed Manager」を活用することで、画像・テキストをリアルタイムに最適化して、CTRの向上に貢献いたします。(※4)

CA-Link

今後も株式会社RightSegmentは、ユーザーのLINEアカウント及びサイト内行動データとの連携を図り、更なるサービス開発・拡充を行うことで、企業のスマートフォンプロモーションにおける課題解決や広告効果向上を実現し、企業のマーケティング活動に貢献してまいります。

※1 LINE株式会社が公式アカウントの各種機能を企業向けにAPIで提供し、各企業がカスタマイズして活用できるサービスです。「LINE ビジネスコネクト」を活用することにより、従来の企業公式アカウントのような、LINEユーザーへの一方通行のメッセージ配信だけでなく、特定のユーザーに対してより最適化されたメッセージを送り分けることができるようになります。さらに、ユーザーの同意のもと、企業の持つ既存のデータベースや、自社システムとLINEアカウントを連携させることで、メッセージ配信ツールとしての域を超え、顧客管理(CRM)ツールや、業務ソリューションツールとしての利用も可能になります。 ※LINE株式会社では、LINE アカウントに紐付いた各企業の顧客データを保持することはありません。
※2 LINEのメッセージ等のリンクを開いた際に通常起動されるブラウザを指します。
※3 ChromeやSafariなどの第三者によるブラウザを指します。
※4 「CA Data Feed Manager」の併用に別途料金は発生いたしません。また、「CA Data Feed Manager」は株式会社サイバーエージェントが提供するデータフィードマネジメントサービスです。


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