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  • 2017.8.29

アライドアーキテクツ、自社の顧客からインフルエンサーを発見しマーケティングに活用できるインフルエンサーマネジメントサービスの提供を開始

アライドアーキテクツ

アライドアーキテクツ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、証券コード:6081)は、このたび、企業・ブランドへの好意度が高くSNS上での影響力も強いインフルエンサーを自社の顧客のなかから発見し、オファーや施策後のフォローなどを管理することができるインフルエンサーマネジメントサービスの提供を開始いたしました。SNSアカウント情報やアンケート回答情報をもとに好意度や影響力を可視化し、ユーザー情報やオファー状況を一元管理することができます。

サービス提供開始の背景

 インフルエンサーを活用したマーケティング手法が注目されるなか、企業は数十万人以上のフォロワーを抱える影響力が非常に強い有名人やトップインフルエンサーを採用し、SNS上での発信力を活用した認知拡大をするケースが多く見られるようになりました。一方で、マイクロインフルエンサーと呼ばれる、特定の分野に興味を持つフォロワーを数千人、数万人抱えるインフルエンサーを採用し、そのフォロワーの企業・ブランドへの好意度向上を目的とするケースも注目されています。

 マイクロインフルエンサーは特定の分野で人気を集めていることが特徴であり、その分野に長けていることから発信する情報への信頼が厚く、興味・関心で繋がっているフォロワーへの影響力が非常に強いと言われています。マイクロインフルエンサー自身がいかにその企業・ブランドを好きであるかが情報発信の際の重要なポイントになるため、企業はいかに好意度が高いマイクロインフルエンサーを見つけ出し、関係構築ができるかがプロモーションを成功させる鍵となります。

 多くの場合、企業は自社の顧客をデータベース化しており、そこには企業・ブランドへの好意度が高いマイクロインフルエンサーが存在している可能性が非常に高いと考えられます。しかしながら、誰が好意度が高いのか、誰が影響力が強いのかを把握することが難しく、自社の顧客を活用しきれていない場合が多くあります。また、マイクロインフルエンサーはトップインフルエンサーに比べ一人ひとりのフォロワー数の規模は大きくないため、複数のマイクロインフルエンサーを起用してリーチの規模を担保する場合が多く、それらを効率的に管理する手法が必要になります。

インフルエンサーマネジメントサービスとは

 そのような背景を受け、当社では、自社の顧客のなかから企業・ブランドへの好意度が高くSNS上での影響力も強いマイクロインフルエンサーを発見し、オファーや施策後のフォローなどを管理することができる、インフルエンサーマネジメントサービスの提供を開始しました。

 具体的には、公式SNSアカウントのフォロワーやWEBサイトの来訪者、メールマガジン登録者などをキャンペーンなどを通じてデータベースに登録、ユーザーの許諾を得たうえでSNSアカウント情報(登録SNS、フォロワー数等)やアンケート回答情報を取得しユーザーの情報を可視化、管理します。それらの情報をもとに、企業・ブランドの好意度が高くSNS上での影響力も強いマイクロインフルエンサーを発見し、プロモーション活動に参画してもらうためのオファーを個別・一括で送信することができ、その状況を一元管理できます。さらに、プロモーション終了後もメールやクローズドキャンペーン、SNS広告などを用いてマイクロインフルエンサーと自由にコンタクトを取ることができるため、継続的にアプローチすることが可能です。

 アライドアーキテクツでは、企業のSNSマーケティング活動においてインフルエンサーマーケティング領域が担う役割が今後ますます重要になると考え、今後も同領域における企業の効果的なマーケティング施策を支援すべく、様々な目的に応じたソリューションを展開してまいります。


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