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  • 2017.9.21

インバウンドマーケティング事業のペイサー、C CHANNELの動画サービスを活用した共同広告メニューを開始

cchannel pacer

ペイサー株式会社(本社:東京都港区 / 代表取締役社長:レオン メイ ダニエル / 以下 ペイサー)とC Channel株式会社(本社:東京都港区 / 代表取締役社長:森川 亮 / 以下 C Channel )は、中国をはじめ海外展開を検討する企業向けに「C CHANNEL」の動画を活用したソーシャルメディア配信運用、共同プロモーションメニューを2017年9月20日より開始致しました。

注目が高まる動画マーケティング。「C CHANNEL」が急速に成長。

日本国内のスマートフォン保有率は、2015年には全世代平均で72.0%。20代は98.4%、30代は94.2%(*1)となりました。スマートフォンなどのデバイス普及やインフラ整備などによって静止画から動画へと主流フォーマットが急速にシフトしつつあり、また、米シスコの統計(*2)によると2019年にはインターネットのトラフィックの約80%を動画が占めると予測され、動画マーケティングの注目度は高まっています。

メインデバイスがスマートフォンへと移行した現在の動画マーケティングのトレンドとして縦型動画が挙げられ、中でも「C CHANNEL」は縦型動画を主流フォーマットとして、月間の動画再生数6億6000万回以上、ユーザーの女性比は90%、国内F1層の多くにリーチする日本最大規模のファッション動画メディアとして急速に成長し、企業のプロモーションにも多く活用されています。

中国での「C CHANNEL」の有効性

現在「C CHANNEL」は、スマートフォン視聴に最適化した動画制作による独自ノウハウや映像コンテンツの制作、発信力を活かし、日本以外でもアジアを中心にサービスを拡大しており、中でも中国での月間動画再生回数は3億5000万回を超えユーザー数も着実に伸び続けています。中国人は、訪日外国人の4人に1人とされ、1人あたりの訪日時消費額の高さは他国と比較しても圧倒的です。(*3)日本ブランドに対する中国人からの信頼度は高く、今後ますます訪日客の消費ニーズを捉えた訪日前後および在日中のユーザー行動に合わせたプロモーションが重要になってきます。インバウンドマーケティングにおいて動画マーケティングは効果的であるものの、日本企業が自社で動画広告を配信し高いプロモーション成果を得ることは容易ではなく、実施においては国民性や市場、消費ニーズ、現地媒体の特性などを的確に捉えたアプローチの設計、訴求方法が求められます。

(*1)出典:平成27年通信利用動向調査
(*2)出典:CiscoWhite paper: Cisco VNI Forecast and Methodology, 2015-2020
(*3)出典:日本政府観光局(JNTO)

ペイサーは、C Channelのセールスパートナーとして、中国市場に海外展開を検討する日本企業へ向けて共同プロモーションメニューを開始致しました。C Channelによる海外「C CHANNEL」ユーザーへ向けた動画サービスとペイサー独自のインバウンドマーケティングサービス、双方の強みを組み合わせた新たなサービスとなり、日本企業の海外プロモーションにおいてブランディングから販促、購買までトータル的なサポートを実現します。

共同プロモーションメニュー実施の流れ

1. 「C CHANNEL」での動画制作、配信
中国のインターネットトレンドや、ユーザーマインドにマッチする動画を制作、現地向けの「C CHANNEL」で配信致します。制作した動画は一定期間、二次利用が可能です。

2. 動画を活用した海外プロモーションの提案
WeChatなどの中国ソーシャルメディア運用やKOLなど、海外市場を踏まえた効果的なプロモーション施策を提案致します。

3. 1の動画をクライアントアカウントで配信
制作した動画をクライアントの各SNSアカウントを活用し、配信致します。

4. 越境EC展開の支援
中国現地で運営されている大手ECプラットフォームと連携し、商品紹介から販売までを行う越境販売チャンネルの開設および支援を行います。クライアント専用メニューや誘導強化などにも対応致します。

今後の展開

共同プロモーションメニューの開始により、中国をはじめとした市場に動画広告を活用した最適な提案と独自のインバウンドマーケティングサービスの提供が可能となりました。今後も国内外において注目される動画マーケティングを実施し、より効果的な運営を提案して参ります。

ペイサーについて

ソーシャルマーケティング事業を展開するマインドフリー株式会社が、台湾No.1デジタル広告リセラー funPと合弁会社「ペイサー株式会社(Pacer Inc.)」を2016年3月に設立。ペイサーは、ソーシャルメディア広告事業をはじめ、訪日外国人向けプロモーション支援・越境EC支援を中心に、ソーシャルメディア領域におけるトータルサポートを行うインバウンド・マーケティング・エージェンシーです。


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