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  • 2017.9.28

GMO NIKKO、クリエイティブ×テクノロジーの専門組織「次世代アドクリエイティブラボ」を発足

GMOインターネットグループのGMOアドパートナーズ株式会社の連結会社で、総合インターネット広告代理事業を展開するGMO NIKKO株式会社(代表取締役社長:橋口 誠、以下、GMO NIKKO)は、クリエイティブとテクノロジーの融合による新たなインターネット広告サービスの研究・開発を行う専門組織「次世代アドクリエイティブラボ」を発足いたしました。

さらに本日2017年9月27日(水)より、「次世代アドクリエイティブラボ」の研究・開発サービスの第一弾として、広告クリエイティブを自動生成する「GMO MARS Design Cloud」を提供開始いたしました。

今後「次世代アドクリエイティブラボ」では、「GMO MARS Design Cloud」にAI(人工知能)技術を活用した言語・画像解析や機械学習の仕組みを取り入れるべく、研究・開発を進めてまいります。

次世代クリエイティブラボ

「次世代アドクリエイティブラボ」発足について

GMO NIKKOは、最先端テクノロジーを駆使したデジタルマーケティングを強みに、検索連動型広告、ディスプレイ広告、ソーシャルメディア広告といった運用型広告を中心としたマーケティング施策を提供しています。昨今では、より高品質な広告クリエイティブをより低コストかつスピーディーにお客様へ提供することが課題となっており、これを解決するサービスを提供するべく、広告クリエイティブの効果的な運用フローの確立やノウハウの蓄積を行う専門部門を設けている他、広告クリエイティブ部門の拡大も継続的に推進しています。
この度GMO NIKKOは、こうしたサービス運用面やクリエイティブ面からの課題解決のアプローチに加え、新たに最先端テクノロジー面からもアプローチを図るべく、クリエイティブとテクノロジーの融合による新たなインターネット広告サービスの研究・開発を行う「次世代アドクリエイティブラボ」を発足いたしました。

第一弾:広告クリエイティブ自動生成サービス「GMO MARS Design Cloud」を開発

昨今のインターネット広告、中でもソーシャルメディア広告やインフィード型広告(※)においては、ディスプレイ広告と比べて短期間に繰り返し同内容の広告が表示されることから、広告クリエイティブが飽きられて広告効果が下がり始めるまでの期間が短いと言われています。広告効果を持続させるためには、広告クリエイティブの「質」はもちろんのこと、新鮮なクリエイティブを数多く制作し、素早く配信していくための「量」と「スピード」が重要です。しかし、担当者が広告効果を分析しながらクリエイティブを細かく調整し、「質」「量」「スピード」を担保し続けるのは容易ではありません。

「次世代アドクリエイティブラボ」は、こうした課題を解決するべく、ベースとなる素材をもとに広告クリエイティブを自動で生成するサービス「GMO MARS Design Cloud」を開発し、本日より提供開始いたしました。

これにより、従来人の手による制作で要していた時間を大幅に削減しながら、広告クリエイティブを多数かつスピーディーに制作でき、ユーザーを飽きさせることなく広告を訴求することが可能となります。さらに削減した時間を他の広告施策の立案や効果分析に割くことで、広告効果の最大化も期待できます。

(※)ニュースサイトやアプリ等において、コンテンツ(記事)とコンテンツの間に表示される広告のこと。

今後の展開

現在「次世代アドクリエイティブラボ」では、「GMO MARS Design Cloud」に、AI(人工知能)技術を活用した言語・画像解析や機械学習の仕組みを取り入れるべく研究・開発に着手しています。これは、AIが配信された広告クリエイティブの要素を分解した上で、配信結果と紐付けて解析、さらに解析結果に基づいて広告効果の良し悪しを学習し、良い要素を組み合わせて広告クリエイティブを自動生成する、という仕組みです。これにより、広告クリエイティブの「量」と「スピード」に加え、「質」も追求することが可能となります。
「次世代アドクリエイティブラボ」は、「GMO MARS Design Cloud」の提供を皮切りに、今後もAIを活用したサービスの研究・開発を進め、当社のミッションである“時代の先端にフィットしたコミュニケーション”を創出し続けてまいります。


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