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  • 2017.10.25

マーケティングプラットフォーム「アドエビス」、データフィード最適化ツール「Gyro-n DFM」と連携開始

株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進)は、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」と、株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(本社:東京都港区、代表取締役:呉 英仁)が提供するデータフィード最適化ツール「Gyro-n DFM(ジャイロンDFM)」の連携を開始することを発表します。

近年CriteoやGoogle動的リマーケティング広告といったデータフィードを効果的に使ったマーケティング手法が、費用対効果の高さから人気を集めています。

一方で効果測定ツールを使った、成果分析やアトリビューション分析においては課題がありました。広告効果の計測には、「パラメータ付与」や「遷移先URLの登録」といった登録作業が必要となるため、在庫状況や価格変動に合わせたデータ更新が頻繁に発生するデータフィード広告の計測では、膨大な登録作業工数が必要となり、多くの企業は商品単位ではなく、媒体単位で計測・分析するケースがほとんどでした。
今回アドエビスとデータフィード最適化ツールであるGyro-n DFMを連携することで、これまで必要だったデータフィード広告の登録作業が無くなり、全ての設定作業が自動化されます。

企業のマーケティング担当者は、広告の登録・更新作業を意識することなく、商品毎の詳細な計測が可能となります。これにより、データフィード広告の効果測定では困難だった、商品毎のアトリビューション効果の可視化はもちろん、それに伴う投資判断の決定が可能になります。

アドエビスとGyro-n DFM

連携詳細

1.Gyro-n DFMで管理しているデータフィード内の広告情報を、アドエビスに自動登録。
2.アドエビス上で計測用URLを自動生成。
3.生成された計測用URLを、データフィード内のリンク先URLへ自動置換。

「アドエビス」について

「アドエビス」は、顕在層向け施策である、刈り取り型の広告の効果測定はもちろん、潜在層向け施策であるコンテンツマーケティングや動画広告等、マス媒体であるテレビCMに至るまで、あらゆるマーケティングにおけるユーザー接触ログデータを蓄積することができます。蓄積したログデータを用いることにより、マーケティングにおけるパフォーマンス最大化のための仮説立て・予算最適化・検証を行うマーケティングプラットフォームです。

「Gyro-n DFM」について

Gyro-n DFM(ジャイロンDFM)はCriteoに代表されるデータフィード広告出稿に必要なデータフィードの作成・更新からタグのカスタマイズ・導入支援までを行い、運用の手間を極限まで省くことのできるデータフィード最適化・管理ツールです。
データフィードの用意が自社でできなくてもクローラーがサイトを巡回しマスターデータを自動生成します。マスターデータは毎日の自動クロールで常に最新の状態にアップデート、価格等商品情報の変更や在庫状況の変化にも対応し、Criteoなど各社のフォーマットに自動で最適化・フィードされます。
また、タグのカスタマイズ機能により、JavaScriptの知識がなくても最適なタグを作れます。サポートチームによりデータフィード広告導入もサポートし、短期間での導入を可能にします。


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