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  • 2017.10.31

オプトの「ADPLAN」、Safariブラウザのトラッキング防止機能において複数のドメインを持つサイトでの効果測定を追加対応

株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:金澤 大輔、以下オプト)のエンジニア組織であるOpt Technologies(オプトテクノロジーズ)は、2017年にリニューアルした「ADPLAN」へ搭載したITP(※1)の対策機能において、複数ドメインを持つサイトでの効果測定機能の追加対応を行いました。

前回の対応(※2)では、同一ドメインを使用するサイトで効果測定を行うための機能を先行して開発しましたが、今回の対応では、複数ドメインを持つサイト内においてITPの影響を受けずに効果測定ができる機能を追加しております。
本機能は、異なるドメインを使用する遷移元と遷移先のページそれぞれへ、新たに開発したタグを設置することで活用いただけます。

今後もオプトでは、Opt Technologiesによるテクノロジー知見を元に、アドテクノロジーの進化による環境変化に柔軟に対応し、ADPLAN サービスの提供を通して、企業のマーケティング活動の支援を行ってまいります。

※1 ITP(Intelligent Tracking Prevention)とは、Apple 社が提供する最新バージョンの iOS11や macOS High Sierra に新たに搭載された機能で、Safari ブラウザにトラッキングを目的とするCookie であると識別されると、一定時間をおいて Cookie の利用制限やアクセスが遮断されるものです。
CookieがITPの制限対象となった場合(*)、Cookie 取得後24時間を経過した時点でユーザの追跡ができなくなり、ユーザの行動履歴の計測がされず、リターゲティング配信ができなくなる等の問題が生じます。
* 端末ごとに内蔵された Safari の機械学習の分析結果によっては、どの程度が ITPの対象になるかは不確定となります。

※2 オプト提供の広告効果測定ツール「ADPLAN」、Safari ブラウザへのトラッキング防止機能 ITPに対応

http://www.opt.ne.jp/news/pr/detail/id=4123


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