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  • 2017.11.4

Wantedly、名刺管理アプリ「Wantedly People」で動画広告を提供開始

Wantedly People

ビジネス SNS を運営するウォンテッドリーは、2017 年 11 月 2 日(木)より、名刺管理アプリ「Wantedly People」にて、新たに動画広告『Video Ads』の提供を開始いたします。

「Wantedly People」動画広告について

名刺管理アプリ「Wantedly People」は、ユーザーが自身の資産として名刺を管理し、名刺交換からビジネスパーソンが実際に繋がっていくことで、人脈構築を可能にするツールを目指しています。昨年、2016 年 11 月にアプリをリリースしてから 8 ヶ月でユーザー数が 100 万人を突破し、多くのビジネスパーソンに支持されるツールへと成長を続けています。

2017 年 7 月に、『Wantedly People Ads』の提供を開始し、記事広告を配信する『Article Ads』やインフォグラフィックを配信する『Story Ads』のメニューを設けておりました。「Wantedly People」ユーザーの特徴は、東京・大阪・名古屋などの大都市圏に住む 20〜50 代のビジネスパーソンが幅広く利用しており、部課長以上の役職者が 35%、社長や役員などの上位管理職が 20%、年収が 1000 万円を超えるユーザーが 20%と、高所得なビジネスリーダーが多いことです。

今回は、動画広告を配信できる『Video Ads』の提供を開始することで、広告主とユーザーのより効果的な接点を提供してまいります。

「Wantedly People」とは

「Wantedly People」は、複数枚の名刺をスマートフォンのカメラで同時に読み取り、瞬時にデータ化できる、無料の名刺管理アプリです。「Wantedly People」の特徴は主に以下となります。

サービス詳細説明 URL:https://p.wantedly.com/

1.人工知能が最大 10 枚の名刺をリアルタイムで解析、瞬時にデータ化。スキャンスナップとも連携。
2.読み込んだ名刺の持ち主が「Wantedly」上にプロフィールを登録している場合、そのプロフィール情報を連絡先の情報へ同期。
3.一定時間で使用不可となる URL を利用した、オンライン上での名刺の貸し借り機能。
4.他のツールで管理している名刺データを CSV 形式で移行できるインポート機能。
5.氏名や企業名だけではなく、役職名、電話番号、メールアドレス、住所、メモからも検索が可能。
6.PC 版から読み込んだ名刺の情報の閲覧/編集が可能。CSV ファイルでのデータエクスポートにも対応。
7.交換した名刺の情報をもとに“話題”を提供し、ビジネス上の人脈構築をサポートする機能。


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