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  • 2017.11.14

ビデオリサーチ、プランニングツール「Mobile Reach MAX」に行動ログをもとにした高関与ターゲットでのシミュレーション機能を追加

インターネット利用状況を調査している株式会社ビデオリサーチインタラクティブ(本社:東京都千代田区、社長:遠藤 敏之<えんどう としゆき>)は、本年8月末にリリースしたスマートフォン広告のプランニングツール「Mobile Reach MAX」において、新たに、スマートフォン行動ログをもとに作成した各種高関与ターゲットによるシミュレート機能を、11月14日(火)より追加搭載することをお知らせします。

 当機能を利用することにより、選定した個別アプリ / Webサイトにおける、例えば「保険」高関与者などでのリーチ(累積到達率)が確認できます。また、ターゲット含有率も掲載していますので、「保険」高関与者などの含有率が高いアプリ / Webサイトのファインディングにも活用できます。

 本サービスは、ニールセン デジタル株式会社のモバイルインターネット視聴データサービス「Mobile NetView」の視聴ログデータをもとに開発したもので、本年1月に発表したビデオリサーチとニールセン社との資本業務提携に係る新商品共同開発のひとつになります。
 スマートフォン広告プランニングのシミュレーションとして、ぜひ利活用ください。

主なポイント

●「Mobile Reach MAX」では、選択したスマートフォンの個別アプリ / Webサイトについて、日本全国のスマートフォンユーザーでのリーチ(累積到達率)が最大になる組み合わせをシミュレートし、効率のよい順に順序づけて集計・可視化するASPサービスです。

●標準搭載している性×年齢別ターゲットに加え、今回新たにスマートフォン行動ログから作成した高関与ターゲットを追加搭載しました。
 - 高関与ターゲット作成方法 -
 ① 「Mobile NetView」にて分類・登録されている87個のサブカテゴリそれぞれに対し、個別標本ごとに当該1ヶ月間の“総滞在時間”をデータベース化
 ② サブカテゴリそれぞれについて、便宜上「General(一般系)」と「Intention(目的系)」に分類
 ③ 各サブカテゴリの総滞在時間の分布より、「General」「Intention」それぞれに基準を設定し、あてはまるユーザーを『高関与者』と定義

●あわせて、選択した個別アプリ / Webサイトの優先順位指定機能(10位まで設定可)も搭載。

高関与者設定画面(ポップアップ)

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集計結果画面

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Mobile Reach MAX」の概要

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「Mobile NetView」の概要

Nielsen Mobile NetViewは日本全国の8,000名(iOS、Android各4,000名)の調査協力モニターから取得するアクセスログ情報を元に作成されます。従来のアンケート調査とは異なり、実際のユーザーのアクセス記録に基づくデータであり、アプリやウェブサイトの利用時間や利用頻度などの正確な利用動向データの提供が可能です。また、利用者属性情報を含むパネル調査であるため、属性別の利用状況を把握できます。データは、ウェブサイトの訪問、アプリの利用もしくはスマートフォン全体での利用状況を参照することができ、また、利用者属性、OS、電話会社、デバイスなどのフィルターを使用してデータを抽出することもできます。サービスの詳細は、ウェブサイトでもご覧いただけます。
URL : http://www.netratings.co.jp/solution/nielsen_mobile_netview.html

株式会社ビデオリサーチインタラクティブ

 ビデオリサーチインタラクティブはインターネットオーディエンス測定事業、インターネット広告の第三者配信事業、広告統計事業、広告効果測定事業を中核に調査事業全般を展開しております。
インターネットオーディエンス測定事業の中心は「Web Report」というインターネットオーディエンスデータの提供です。日本のテレビ視聴率を提供しているビデオリサーチのノウハウを継承し、日本のインターネット利用動向情報を2000年からご提供しております。


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