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  • 2017.12.11

DACと博報堂アイ・スタジオ、コンテンツマーケティングを支援するプロジェクトチーム「#SHAKER」を組成

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO: 島田雅也、以下 DAC)と株式会社博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林 誠一、以下 博報堂アイ・スタジオ)は、新規顧客開拓から既存顧客育成までのコンテンツマーケティング活動をワンストップで支援するプロジェクトチーム「#SHAKER(#シェイカー)」を組成しました。

 本取り組みにより、両社はコンテンツマーケティング領域のブランディング手法を確立し、コンテンツマーケティング市場の拡大・発展を通じて、クライアント企業の課題解決と、媒体社の新たな収益化を推進します。

Shaker

 デジタル市場の発展に伴いマーケティングチャネルの多様化が進み、コンテンツマーケティングをはじめとした新たなコミュニケーションの需要が高まっている中で、コンテンツを中心としたメディアとのタイアップ、インフルエンサー、動画などを活用したプロモーション手法が重要視されております。

 このたび提供開始する「#SHAKER」は、クライアント企業の課題解決と媒体社の新たな収益化を目的として、DACと博報堂アイ・スタジオにより組成されたコンテンツマーケティング支援チームです。DACは自社の媒体社ネットワークから最適なメディアを選定し、バイイング・拡散・DMP「AudienceOne®」(※1)でのデータ連携を行います。博報堂アイ・スタジオはそのクリエイティブ力と分析力により、ターゲット層が興味・共感を持つコンテンツ開発と最適なメディア戦略、効果検証を行います。

 本サービスは、コンテンツ開発のみならず、コンテンツ拡散、KPIの設計、ターゲット選定、インサイト分析、コンテンツ方針、メディア選定、広告・CRM運用、データ分析、コンテンツ改善など、統合視点によりワンストップでコンテンツマーケティングを支援します。

「#SHAKER」の提供サービス

(1)メディアと連携したコンテンツ開発
・ターゲット毎にメッセージを変えたコンテンツ開発、メディア選定
・メディアコンテンツの記事、オリジナル番組の開発
・WEBメディアでの企業タイアップコーナー開発
・顧客化や好意度の向上につなげる体感型コンテンツ・イベント実施

(2)コンテンツ拡散、話題化施策
・インフルンサーを活用した動画プロモーション、キャンペーン
・ソーシャルメディアを活用したコンテンツへの誘導プロモーション、話題化
・話題化やブランディングにつなげる商品開発
・WEB、雑誌など統合でのコンテンツタイアッププロモーション

(3)DMP 「AudienceOne®」を活用したPDCA運用
・データを活用したコンテンツのプランニング、効果検証
・新しいターゲットのファイングス、関係構築の最適化
・アクティベートしたデータをもとに、メッセージ開発、広告配信に活用

 「#SHAKER」では、クライアントの課題解決に取り組むとともに、媒体社が持つアセットをコンテンツマーケティングに活用することで媒体社の新たな収益化に貢献してまいります。
(※1)DACが開発し提供している「AudienceOne®」は、月間4.8億ユニークブラウザーと9,000万のモバイル広告ID、1兆レコード以上の膨大データを保有し、そのデータを解析して高精度な3rdパーティデータを生成/提供する国内最大級のデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)です。Webサイトの行動データやCRM、広告配信結果、パネルアンケート結果など様々なデータを統合し、分析/可視化、また豊富な連携チャネルを活用した“新規顧客の獲得”から“既存顧客へのLTV向上”までを一気通貫で実現する高度なマーケティング環境の提供を可能にします。


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