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  • 2017.12.13

プラットフォーム・ワン、メディア運営社向けに「Ad Verification Reporting Service」の提供を開始

株式会社プラットフォーム・ワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋葉 典秀、以下 P1)は、Ad Verification 計測ベンダー5 社と提携し、メディア運営社(以下、媒体社)に対して「Ad Verification Reporting Service(以下、本サービス)」の提供を開始しましたことをお知らせ致します。

昨今、運用型広告において、配信された広告の視認性(Viewability)、ブランド毀損につながるコンテンツへの配信防止(Brand Safety)、ボットのような不正トラフィック(Ad Fraud)への対応といった観点の「Ad Verification」に対して、バイヤー(広告主、代理店、DSP、以下バイヤー)の意識が高まっております。バイヤー側での Ad Verification に対する計測、また計測結果を元にした運用が進む中で、媒体社側では自社広告在庫に対する計測結果を確認できる環境が整っておらず、適切な対策を講じることが困難な状況です。

Ad Verification Reporting Service について

こうした状況の中、P1 ではバイヤーから媒体社の広告枠、広告在庫が Ad Verification の視点でどう評価されるか、を示したレポートの提供を開始いたします。これにより、媒体社ではバイヤーからの需要に合わせた広告枠の設計、商品開発が可能になります。Ad Verification Reporting Service では計測ツールを提供するベンダー5 社と連携いたしまして、各種項目のレポーティング、分析、改善提案を行います。

P1 が提供する SSP YIELD ONE®をご利用中の媒体社への提供だけでなく、弊社が提供するコンサルティングサービスの一つとしまして、本サービスのみのご提供も可能です。

AdVerificationReportingService

提供可能なレポート項目(例)

・Viewability % : 広告枠ごとの Viewable impression の割合(%)
・Fraud % : 媒体社在庫内における Fraud 割合(%)
・Brand Safe : バイヤーに不適切と判断される可能性のあるカテゴリに分類されるページからの impression 数及びその割合

提携企業及びサービス

・デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO 島田 雅也) /XmediaOne
・株式会社はてな(本社:京都府京都市、代表取締役社長 栗栖義臣) / BrandSafe はてな
・comScore, Inc. (本社:アメリカ合衆国バージニア州、President and Executive Vice Chairman, Bill Livek) /validated Campaign EssentialsTM (vCE®)
・Integral Ad Science Inc.(本社:アメリカ合衆国ニューヨーク州、CEO Scott Knoll) / Integral Ad Science
・Momentum 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 高頭 博志) / Black Swan, Black Heron
※企業名順

計測結果を元にした広告枠の改善、販売方法の提案等のコンサルティングを行うことで、バイヤー側には需要に合わせた適切な広告在庫の提供を、媒体社には広告在庫としての質の確保と収益性の最大化を実現いたします。また、より多角的なレポーティングを実現するために、今後とも計測に利用できる第三者計測事業者との連携を進めてまいります。


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