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  • 2017.12.22

アイモバイル、ROAS最適化機能をアップデート

imobile

株式会社アイモバイル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野口哲也、東証マザーズ上場:証券コード6535、以下アイモバイル)はスマートフォン・PCのアドネットワークサービス「i-mobile」において、広告の自動最適化機能『ROAS最適化機能』のアップデートを行いました。

アイモバイルでは独自の機械学習技術を活用した入札金額の動的最適化に取り組んでおります。
2017年10月にリリースしたROAS(Return On Advertising Spend)(※1)最適化機能は、コンバージョンに加え商品購入やアプリ内課金など、広告主様の売上における広告費用対効果に対しての自動運用を実現しておりました。
このたびのアップデートで、目標とされる広告効果に対してCPA指標(※2)を重視した入札ロジック、ROAS(※1)を重視した入札ロジックに加え、配信先のARPU (Average Revenue Per User)(※3)と獲得件数を基にした自動最適化の入札ロジックの選択が可能となり、広告主様の成果指標に基づいた柔軟な広告配信を実現いたします。

機能アップデートの背景

近年、インターネット広告市場ではユーザーの新規獲得数や商品購入にとどまらず課金やアクティブ率へKPIが移行され、対応施策が求められています。広告主様の『獲得件数を伸ばしながらROASを最大化する』という要望を実現するために、アイモバイルでは広告主様の獲得ユーザーの質やエンゲージメントの向上を実現するための本機能を開発いたしました。

今後の展開

アイモバイルではインターネット広告においてより広告効果の高いサービスを提供するべく、
今後も継続的に広告主様、メディア様の機能追加やサービスを構築していきます。

アイモバイルとは

アイモバイルはインターネットを通じて、高度で安心し喜んでもらえるサービスの創造、提供を行い、モバイル広告に改革を起こしたいという想いを胸に2007年に創業致しました。現在では、インターネット広告事業を軸とし、国内最大級の規模を誇るアドネットワーク「i-mobile」を提供しております。また、当社は、これまで培われた顧客基盤と自社開発による迅速かつ幅広い事業展開を強みとしており、アフィリエイト事業、動画広告事業及びDSP事業等の多種多様な広告配信サービスを展開し、昨年にはデジタルサイネージ広告事業「SCEEN(シーン)」の提供を開始するなど、新しい技術の創造やサービスの構築に取り組んでいます。

(※1) ROAS(Return On Advertising Spend)とは、投資した広告費に対して、どれほどの売上を得ることができたかを表す指標のこと。
(※2)CPA指標とは、商品購入や会員登録などの、利益につながる成果を1件獲得するのにかかるコストを示すための顧客獲得単価指標のこと。
(※3)ARPU (Average Revenue Per User)とは1人あたりの売上金額を表す指標のこと


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