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  • 2018.1.25

韓国最大手DSPのワイダープラネット、マイクロアドのSSP「MicroAd COMPASS」と接続開始

マイクロアド ワンダープラネット

株式会社ワイダープラネット(東京都千代田区、代表取締役社長:鳥井 武志 以下ワイダープラネット)は、1月24日より、自社の提供するDSP「TargetingGates」において、株式会社マイクロアド(東京都渋谷区、代表取締役:渡辺健太郎 以下マイクロアド)の提供する国内最大級のSSP「MicroAd COMPASS(マイクロアド コンパス)」と接続し、RTB取引による広告配信を開始いたしました。この連携により、ワイダープラネットの日本国内における配信ネットワークがさらに拡充され、日本と韓国の広告主によるキャンペーンにおいて広告掲載の拡大と広告パフォーマンスの向上が可能になります。

ワイダープラネットの提供するDSP「TargetingGates」は、独自のデータ分析とアルゴリズムにより、ユーザーの行動や興味関心に合わせて最適な広告を配信するプラットフォームです。現在日本国内と韓国においてサービスを展開しています。

「MicroAd COMPASS」はメディアの広告配信の最適化と、包括的な管理を行うことで広告収益を最大化する次世代のサプライサイドプラットフォーム(SSP)です。アドネットワーク、各DSPより提供されるRTB広告、メディア運営者が独自に販売する純広告や自社広告などを一元管理し、リアルタイムで広告収益の最大化を実現するフルフラットオークション機能を搭載しています。

今回の接続によってワイダープラネットは、より幅広いオーディエンスへのリーチを通じて、さらなる潜在顧客の発掘や新規顧客の獲得、顧客リテンションを実現し、より良い広告パフォーマンスを提供できるようになります。ワイダープラネットは今後とも、日本国内における広告配信の拡大と広告主のROI最大化に努めてまいります。

マイクロアドについて

マイクロアド(https://www.microad.co.jp/)は、2007年に株式会社サイバーエージェントの100%出資子会社として設立以降、DSPサービス「MicroAd BLADE」とSSPサービス「MicroAd COMPASS」の提供により、国内最大級のアドプラットフォームに成長しました。データプラットフォーム事業では、自社で取得したオーディエンスデータや、企業の保有する顧客CRMデータを統合的に集約・AI分析し、企業のマーケティング基盤構築を支援するサービス「UNIVERSE」を提供。ユーザーの価値観や想いが凝縮されたデータを読み解き、企業のマーケティングをより正確に、人々の暮らしをより便利に変えていくことを目指します。

「TargetingGates」について

ワイダープラネットの提供する広告配信プラットフォーム「TargetingGates」は、独自に保有するビッグデータの分析により、ユーザーの行動や興味関心に合わせて最適な広告を配信します。ユーザーターゲティング、リターゲティング、コンテクスチュアルターゲティングなど、潜在顧客の発掘や新規顧客の獲得、顧客リテンションまで、キャンペーンの目的に合わせたソリューションを備えています。また、独自のアルゴリズムによって広告キャンペーンの効果を自動で最適化し、広告主のROI(費用対効果)最大化を支援します。

ワイダープラネットについて

ワイダープラネットは、オンラインユーザーの興味関心に合わせた広告を、最適なタイミングで配信する広告プラットフォームを提供しています。独自のデータ分析技術とアルゴリズムによって、オーディエンスの拡大と既存顧客へのリーチを可能にし、広告キャンペーンの効果を自動で最適化することで、広告主のROI(費用対効果)最大化を支援します。ワイダープラネットは2010年にソウルにて設立し、韓国最大規模の広告プラットフォームに成長。現在までに20,000以上のパブリッシャーに5,000以上の広告主が広告を配信しています。2017年に日本法人を設立しました。詳細についてはhttp://www.widerplanet.comをご確認ください。


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