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  • 2018.3.15

モメンタム、ブランドセーフティソリューション「BlackSwan」をフルスピードの「ADMATRIX DSP」へ提供開始

momentum

Momentum株式会社(以下、モメンタム)は、デジタル広告におけるブランド保護を実現するソリューション「BlackSwan」を、株式会社フルスピードの「ADMATRIX DSP」へ提供開始しました。
昨今、プログラマティック広告の急速な拡大により広告取引が自動化された一方で、不適切なサイトや記事への広告掲載により広告主のブランドを傷つけてしまうリスクが広告主の中で問題視されております。

「Black Swan」は、独自の機械学習を用いたアルゴリズムにより、広告が配信される各ページのコンテンツの内容をリアルタイムに解析し、ブランドイメージを損なうネガティブな配信面への広告掲載を除外することができるブランドセーフティ(注1)ソリューションです。

この度の連携により、「ADMATRIX DSP」経由で広告出稿している広告主は、ブランドセーフティに配慮した広告配信を行うことが可能となります。

Momentumはこれまでも、アドフラウド(注2)対策やブランドセーフティにおいて世界最高水準のTAG(注3)から日本初のトラステッド・パートナーとして認定を受け、日本のデジタル広告業界の健全化への取り組みを牽引してまいりました。

今後も、アドベリフィケーション(注4)という新しいデジタル広告のスタンダードをより多くの広告主に届けるべく、広告配信事業者との連携の強化とより一層のサービス拡充に努めてまいります。

注1:ブランドセーフティ
広告が不適当な掲載場所に表示されることによるブランド毀損を防ぐこと

注2:アドフラウド
botなどを使い無効なインプレッションやクリックによって広告費用を騙し取る不正広告のこと

注3: TAG(Trustworthy Accountability Group)
デジタル広告における不正行為の防止と安全性向上のために米国広告協会(4A)、全国広告主協会(ANA)、およびインタラクティブ広告局(IAB)により共同で組織された、デジタル広告業界における唯一の情報共有分析機関(ISAO)。
注4: アドベリフィケーション
広告主のブランド価値を保護し、ユーザーが認識できる場所に広告が掲載されるよう配信をコントロールする、広告価値毀損測定の仕組み。

Black Swanについて

広告主のブランドを保護するためのブランドセーフティソリューションです。機械学習を⽤いたアルゴリズムにより、ウェブサイトやブログ記事の内容 をリアルタイムで解析し、広告主にとってネガティブなコンテンツを特定して自動でスクリーニングし続けます。

ADMATRIX DSPについて

膨大なクラウドコンピューティングパワーとビッグデータ解析技術を活用し、リアルタイムにユーザー属性を判別して適切な広告を表示するシステムです。動的IPアドレスの特定技術(特許出願中)を国内で初めて開発するなど、独自視点の技術を強みとしています。オフィス(業種・企業指定)配信や天気情報配信などポテンシャルの高いターゲティングにより、国内のBtoB向け企業の広告パフォーマンスを最大化します。

https://www.admatrix.jp/dsp/


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