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  • 2018.3.15

サイバーエージェントのCA Young Lab、企業のインフルエンサープロモーション最適化システム 「iBOS」の提供開始

iBOS

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社で、若年層マーケティング事業を手掛ける株式会社CA Young Lab(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:須田瞬海、以下CA Young Lab)は、企業のインフルエンサープロモーションにおける最適化システム「iBOS(アイボス)」を提供開始いたします。

CA Young Labは、2016年10月の設立以来、延べ2,000本以上の企業タイアップ動画を制作した実績を持ち、YouTuberなどのインフルエンサーを活用したプロモーション設計から企画、キャスティング、制作、配信、効果検証まで一貫して行っております。
この度提供する「iBOS」は、多様化するインフルエンサープロモーションにおいて、独自の基準で設けたガイドラインや管理体制により、企業とインフルエンサー両者の意向を尊重しながら、プロモーションの最適化を実現するソリューションです。インフルエンサーのこれまでの投稿内容やファンとのコミュニケーションを独自の基準で分析したホワイトリストや、契約する20社以上のインフルエンサー事務所を横断して集約した各クリエイター動画の視聴者属性データなどから最適なキャスティングの提案を行います。また、現役YouTuberやInstagrammerとして活動する社員を中心とした専任の企画チームを持ち、インフルエンサーへの深い理解を強みに、移り変わりの早いトレンドをタイムリーに掴んだ視聴者とのコミュニケーションを設計いたします。制作体制においても、ディレクション専任チームを持ち、クリエイティブの質とスケジュールを担保する独自のガイドラインによって、企業とインフルエンサー双方の意向を尊重し、適正なクリエイティブ納品を実現します。

動画視聴の普及にともない、独自の動画コンテンツを提供するYouTuberなどの動画クリエイターの存在が社会的にも注目される近年、2017年の国内YouTuber市場規模は219億円、2022年にはその2.6倍となる579億円に達する急成長が予測されております(※)。視聴者の消費行動に大きな影響力を持つ動画クリエイターを活用したプロモーション活動が活発化するなか、CA Young Labは、市場の健全な成長に寄与してまいります。

ibos


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