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  • 2018.3.29

コマースリンクの「DFO」、越境EC支援サービス「BuySmartJapan」のデータ作成を開始

DFO

ECサイトの集客・売上拡大を支援するコマースリンク株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:藤田 由希子)は、同社のデータフィード最適化サービス「DFOプレミアム」と「DFOマネージャー」に、ナビプラス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:篠寛)が提供する越境EC支援サービス「BuySmartJapan」のデータフィードを作成するサービスを新たに追加し、3月29日(木)から提供を開始しました。

「BuySmartJapan」は、日本語の自社ECサイトをそのまま利用して、海外からの購入に対応できるようになる越境EC支援サービスです。

広告主様が「BuySmartJapan」を利用する際には、規定の仕様に則ったデータを用意する必要があります。具体的には、(1)自社システムからデータを出力する、(2)規定の仕様に従ってデータを作成する、(3)「BuySmartJapan」のシステムと連携する、(4)最新の状態を維持する、などの対応が必要です。そのため、導入にあたっては社内調整やシステム開発のコストが必要でした。

今回提供を開始した「BuySmartJapan」用のデータフィードの作成サービスを利用すると、導入企業サイトに掲載されている情報の中から、当社のサイトクローリングシステムがデータを抽出したうえで、「BuySmartJapan」用のデータフィードを自動で毎日作成します。そのため、導入企業はデータ作成に関する社内調整やシステム開発が不要になり、工数の削減、導入期間の短縮、コスト削減を実現できます。

DFOは今後も、新しいサービスに速やかに対応して、導入企業のパフォーマンス向上に貢献してまいります。

「DFO(ディーエフオー)」について

 
DFOは、媒体・サービス各社の仕様に準拠した商品データを作成するサービスです。コマースリンクは毎日5,000万商品のデータ作成を安定稼働させているデータフィードサービスのリーディングカンパニーです。2008年に国内初のデータフィード最適化サービスとして提供開始して以来、データフィード業務を委託できるアウトソースサービス(DFOプレミアム)と社内でデータフィード業務を実施できるツールサービス(DFOマネージャー)を提供しています。また、自社のシステムで商品データを作成できないクライアントには、クライアントのサイトに掲載されている情報から商品情報を毎日、自動で抽出して商品データを作成する「サイトクロールサービス」も提供しています。高品質のデータフィードがダイナミック広告をはじめとする多様な媒体・サービスの課題を解決します。

「BuySmartJapan」について

 
日本語のECサイトに簡単なコードを加えるだけで、海外からの購入に対応できるようになる海外消費者向けの購入発送代行ソリューションです。中国語(簡体字・繁体字)、英語、韓国語、日本語の4言語によるカスタマーサポート、120の国や地域への海外配送、クレジットカード決済以外に、PayPal、Alipay、銀聯デビット決済など、越境ECで外せない多様な決済サービスに対応しています。

コマースリンク株式会社について

コマースリンクは、商品データにフォーカスした集客支援サービスをEC事業者向けに提供しています。商品データを最適化して集客媒体や各種ソリューションに配信することで広告効果を最大化するデータフィード最適化サービス「DFO(DataFeedOptimization)」や、独自の検索技術による商品検索サイト「ショッピングサーチ.jp(http://www.shopping-search.jp/)」を運営し、EC事業者の集客・売上拡大を支援しています。また、O2Oサービス「モノココ」では、ネットショップの商品情報と実店舗の所在地情報、店頭在庫情報などを合わせて提供することで、ネットの顧客を実店舗に誘導するサービスを実現しています。

ナビプラス株式会社について

株式会社デジタルガレージの子会社として、ウェブサイトの収益力向上をテーマに、ユーザ行動履歴データ・商品コンテンツデータ・ユーザ属性データ等を収集・分析し、ウェブサイトのコン


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