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  • 2018.4.17

オプトグループのサーチライフ、ネット広告運用代行サービス「CUSTA」提供開始

~2009年からの運用実績を持つ代行サービスを、より分かりやすく・導入しやすい形にリニューアル~

オプトグループの株式会社サーチライフ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:山中仁史 以下、サーチライフ)は、多くの広告代理店様からご利用いただいている運用代行サービスを、2018年4月2日(月)より、カスタマイズできるインターネット広告運用代行サービス『CUSTA』として提供開始しました。

CUSTA

背景

日本におけるインターネット広告費は年々拡大し、2017年には1兆2,206億円にまで成長しています。2018年も同広告費は117.9%成長と予測されており(※1)、マーケティング施策等にインターネット広告を採用する、あるいはインターネット広告比率を拡大する企業は増加していくことが見込まれています。

一方で、広告代理店や事業会社のデジタルマーケティング人材リソースは慢性的に不足していると言われており、ここ数年続く売り手市場も相まって、多くの企業で引き続き顕著な課題となっています(※2)。

サーチライフは、こういった企業の抱えるインターネット広告に関するリソースやノウハウ不足といった課題を解決すべく、主に広告代理店様に向け、インターネット広告運用代行サービスを提供してまいりました。

おかげさまで、サーチライフの運用代行サービスの累計運用アカウント数(計測期間:2014年4月~2018年3月)が、まもなく10,000アカウントに達します。
この度、創業時から多くの広告代理店様にご利用いただいてきた運用代行サービスを、お客様にとってよりわかりやすく導入しやすい形でご提供するべく、サービス名を運用代行サービス『CUSTA(カスタ)』とし、2018年4月2日(月)より提供開始いたしました。

サーチライフ運用代行事業のサービス詳細

CUSTA

インターネット広告を取り扱う企業様の課題を、共に解決へ

2009年よりご提供してきた運用代行サービスのお取引社数は、広告代理店様を中心に約400社にのぼります。これからもサーチライフは広告を取り扱う企業様の黒子として、『CUSTA』『Z.I.P.!』の2種のサービスと共に、ご支援してまいります。

「インターネット広告を運用する人員が不足している」
「リスティング広告の運用ノウハウが少ない」
「市場のニーズやトレンドに合わせた柔軟な広告展開をしたいが、運用担当者に余裕がない」
こういった課題をお持ちの企業様は、ぜひ一度サーチライフへご相談ください。

※1 参考:D2C社、サイバー・コミュニケーションズ社、電通社「2017年 日本の広告費 インターネット広告媒体費」
※2 参考:Unyoo.jp「運用型広告の転職事情 -2016版」

株式会社サーチライフ

サーチライフは、デジタルマーケティング領域の人材育成サービスや、アウトソーシング(運用型広告代行)サービス、その他ツール提供などを通じ、デジタルマーケティング分野の事業支援を行っています。


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