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  • 2018.5.16

Baidu JapanとSnap Inc.、日本国内広告主を対象としたSnapchat広告販売について提携

snap baidu

バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Charles Zhang、以下、バイドゥ)とSnap Inc.は、日本国内におけるSnapchat広告の販売に関してパートナーシップを締結しました。本パートナーシップにより、バイドゥ株式会社は日本におけるSnapchat広告を販売できる正規販売代理店に指定されました。


バイドゥ株式会社は、世界の検索市場において第2位のシェアを有しており、米国NASDAQへ上場しているBaidu, Inc.(百度)(本社:中国北京市、会長兼CEO:Robin Li)の日本法人です。2006年12月に設立以降、法人企業さまの中国でのマーケティング活動支援、インバウンド、越境EC対策などをサポートすべく、中国語圏向けのリスティング広告、アドネットワーク広告などのインターネット広告商品を提供するほか、累計3100万ダウンロード(2018年5月時点)を誇る日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」(2011年12月よりAndroid版、2014年9月にiOS版を提供)を提供しています。また、2015年5月より、Webメディア様向けレコメンドエンジンやインターネット広告、スマートフォン広告を提供するpopIn株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:程涛(テイ トウ)がグループに加わっています。

Snapchatは、Snap Inc.が開発したアプリです。1.9億人を超える人々が日々Snapchatを利用し、写真や動画を家族や友人に送ったり、ストーリーを閲覧したり、トップパブリッシャーによるものをはじめ、世界各地から提供されるコンテンツを楽しめます。Snapchatはカメラに新しい可能性をもたらすアプリで、ユーザーに、よりクリエイティブになること、「写真を通じて会話する」ことを促します。以下に示されるように、Snapchatのユーザーは非常にアクティブです。

ユーザーの利用時間は平均で30分以上/日
ユーザーがアップロードするスナップの数は平均で20以上/日
平均でデイリーユーザーの60%超がスナップを作成/日
30億以上のスナップがアップロード/日
米国における年齢層  17歳以下 20%、18歳から34歳 64%、35歳以上 17%
地域 北米 42%、ヨーロッパ 32%、その他(中東など) 25%

Snapchatの特徴:

コンテンツが消える:
写真や動画を撮影し、スマートフォンで加工したもの(以下、「スナップ」)を登録した“フレンド”に共有することができます。“フレンド”は、そのスナップを最大10秒間(送信者が設定)しか見ることができず、繰り返し再生ができません。これにより、写真や動画を1回しか閲覧できない緊張感を楽しめます。
スナップを「ストーリー」というユーザー投稿をまとめたコーナーに加えることで“フレンド”は24時間そのスナップを閲覧することができます。その後、24時間でスナップは消えます。
このような緊張感が“SNS疲れ”した若者にヒットしたと言われており、若者を中心とした全世界の1.9億人以上のユーザーに人気があります。また、映像や動画が残らないため、海外の有名人が利用する様子も話題になり、彼らのファン層へと広がりを見せています。
2015年の発表以来、Snapchatの広告商品は世界中のマーケターに驚異的な投資利益率をもたらしており、日本においても、魅力ある広告フォーマットが提供されます。

●Snap Ads(ディスカバーの「ストーリー」内およびフレンドのコンテンツの間に表示)は、モバイル機器向けのフォーマットにより画像と音声、動作を提供します。広告はフルスクリーンで完全に閲覧でき、デフォルトで音声が付いた状態で再生されます。Snap Adsは動画、GIFをはじめ、インタラクティブな要素(アプリのインストールページ、長尺の動画や予告編、あらかじめ組み込まれたウェブサイト)を加える選択肢もあります。すべてのキャンペーンには、堅実な測定指標が併せて提供されます。Snap Adsを迅速に構築するため、広告主は2017年7月にリリースされたウェブツール「Snap Publisher」を利用できます。

広告仕様:
・フルスクリーン縦長動画
・サイズ1080×1920
・解像度720p
・長さ3~10秒
(クリエイティブには審査があります。)

広告規定詳細はこちら
URL:https://businesssupport.snap.com/en-US/article/top-snap-specs

[バイドゥ株式会社の代表取締役社長、Charles Zhangのコメント]:

「日本において、Snapchatと提携できることをとても嬉しく思います。日本のクリエイティブなマーケティング担当エグゼクティブと協力し、エキサイティングでインパクトのあるキャンペーンを構築するのを楽しみにしています。」

Snapchatは、あらゆる広告主に対して堅実な測定とターゲティングを提供します。インプレッション、コンプリーション、eCPM、eCPVなどを測定したSnap Adsに関する指標に加え、スワイプや閲覧の回数、利用回数、リーチ、利用率などを測定した広告効果に関する指標も提供されます。また、500種類を超えるあらかじめ定義されたオーディエンスのほか、Snap Lifestyle Categories、Snap Audience Match、Lookalikes、年齢、ジェンダー、場所、デバイス、および携帯キャリアに基づくターゲティングも可能です。

Snapchatは、バイドゥ株式会社がデジタルプラットフォームおよび世界トップクラスの販売組織の構築に関する経験を有するだけでなく、当該地域におけるデジタルマーケティングの慣行に関する知識をも有していることから、同社をパートナーに選定しました。


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