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  • 2018.5.31

EVERRISEのCDP「INTEGRAL-CORE」、BIツール「Yellowfin」とのデータ接続に対応

株式会社EVERRISE(本社:東京都港区、代表取締役:倉田 宏昌、以下 当社)は、顧客のあらゆるデータを収集し管理するCDP(カスタマーデータプラットフォーム)、「INTEGRAL-CORE(インテグラルコア)」を提供しております。

この度、INTEGRAL-COREがYellowfin Japan株式会社の提供するビジネスインテリジェンスツール「Yellowfin」へのデータ接続に対応したことをお知らせいたします。

今回の連携について

INTEGRAL-COREで収集・蓄積・統合したデータを、Yellowfinのデータソースとして利用可能となります。
企業が保有する様々なデータを可視化し、CDPだけでは実現の難しいデータの分析やインサイトの発見を強力にサポートします。
データを集めて蓄積する機能をINTEGRAL-COREに集約し、ダッシュボード上での一元管理やデータの可視化・分析はYellowfinのプラットフォーム上でシームレスに完結することで、素早く確実な意思決定を実現します。

Yellowfin

Yellowfinについて

Yellowfinは、重要なデータの変化はもちろん、なぜそれが起きたのかというその原因までを追求し、ユーザーに提示することができます。
Yellowfin 7.4の新機能であるスマートBIは、Data Transformation(データ変換)やAssisted Insights(自動インサイト)、コラボレーションツールなど分析領域のすべてを網羅しています。機械学習アルゴリズムを採用したAssisted Insights(自動インサイト)により、アナリストはビジネスの課題に素早く応えることができ、一方でビジネスユーザーはデータから物事の発生原因を自ら探ることができます。

INTEGRAL-COREについて

INTEGRAL-COREは顧客に関するデータをリアルタイムに収集・蓄積・統合できるデータプラットフォームです。
マーケティングのデータ基盤として利用を想定しており、各企業が様々な形で保有する顧客データを一つに統合します。CRMシステムやユーザー行動ログ、アンケート結果といった企業内データはもちろん、オーディエンスデータを始めとした2nd, 3rd Partyデータなどの社外データにも対応可能です。
INTEGRAL-COREの顧客情報管理は、セグメントではなく「個客」単位で行うことができます。データのリアルタイム高速処理によって顧客一人ひとりの情報を統合し、顧客の「今」を捉えることができます。
また、INTEGRAL-COREは様々なツール(BI、MA、LPOなど)と連携できることを特徴としており、企業のマーケティング施策に必要な情報基盤となります。


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