このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイート

↑PAGE TOP

  • 2018.6.1

スパイスボックス、企業やブランドがコミュニティ形成のためにアプローチすべき人をSNSから発掘できる「ソーシャルトライブ調査」をリリース

エンゲージメント・コミュニケーショ

株式会社スパイスボックス(本社:東京都港区、代表取締役社長 田村栄治)では、現在ソーシャルメディアを中心に企業やブランドの認知、好意形成を行う「エンゲージメント・コミュニケーション」支援を注力領域として強化しています。このたびその一環として、企業やブランドがコミュニティ形成をする際にアプローチすべき「トライブ」や「TOL(トライブ・オピニオン・リーダー)」、企業、ブランドの「ファン」などをInstagram、Twitter上から発掘できる「ソーシャルトライブ調査」の提供を開始いたします。

スパイスボックスでは、「ソーシャルトライブ調査」を起点に、企業やブランドによるコミュニティ活用のための各種コミュニケーション戦略設計、クリエイティブ制作、実施、およびコミュニティの継続的な育成までをワンストップで支援いたします。

※トライブ…特定の属性を持つ人の集まり
※TOL(トライブ・オピニオン・リーダー)…トライブのなかで強い影響力を持つ人物

【URL】https://www.spicebox.co.jp/services/brandcommunity/

「ソーシャルトライブ調査」、コミュニティ・マーケティング支援ソリューション「Brand Community」について

ソーシャルメディアが生活者の新たな情報基盤になるなか、生活者はSNSなどの大量の情報のなかから、“自身に身近な人”や“興味が近い人”を通して有効な情報を得るようになってきました。こうしたなか、商品に対して高い熱量を持つファンによるコミュニティを育成し、コミュニティやコミュニティに属する人々を通して潜在層に向けたプロモーションなどを行うコミュニティ・マーケティングが改めて注目されています。「ソーシャルトライブ調査」では、コミュニティ・マーケティングを行う上で最も重要な企業やブランドがアプローチすべき「人の集まり」や「人」を見極めることが可能です。独自のソーシャルリスニングツールを使用することで、Instagram、Twitter上の膨大な情報のなかから、企業やブランドと親和性の高い「トライブ」や該当のトライブのなかで影響力を持つ「TOL(トライブ・オピニオン・リーダー)」企業、ブランドの「ファン」などをアカウント単位で精度高く発掘することができます。

また、スパイスボックスでは、今後この「ソーシャルトライブ調査」を起点に、企業やブランドによるコミュニティ活用のための各種コミュニケーション戦略設計、クリエイティブ制作、実施、およびコミュニティの継続的な育成までをワンストップで支援するソリューションを「Brand Community」として提供してまいります。

「トライブ」、「TOL」発掘からコミュニティ・マーケティング施策支援提供の流れ

・「トライブ」「TOL」「ファン」の発掘

#タグなどをもとに、企業やブランドと関連性の高いSNS投稿データを抽出し、それらの投稿の中で話題になっている事象や文脈を分析することで企業やブランドと親和性の高いトライブやフォロワー数は少なくても該当するトライブでは強い影響力を持つ「TOL(トライブ・オピニオン・リーダー)」、企業、ブランドを熱量高く応援する「ファン」などをアカウント単位で特定します。各アカウントの投稿内容やプロフィール情報まで確認して抽出するので、“ブランド愛”の深さや“クリエイティブ力”も事前に把握することが可能です。

・コミュニティ・マーケティング施策のプランニング
「ソーシャルトライブ調査」によって抽出した「トライブ」や「TOL」「ファン」のインサイトをもとに、オウンドメディアでのコンテンツ活用、サンプリング、イベント参加、商品開発、ファンミーティングなど、目的に応じて最適なブランドコミュニティの形成支援やコミュニティを活用したプロモーション施策をプランニング、実行していきます。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加