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  • 2013.7.4

トレーディングデスク事業、国産DSP「MicroAd BLADE」の初代推奨代理店に認定

ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:早川 与規、証券コード:2497、以下 ユナイテッド)は、運用型ディスプレイ広告を専門に扱うトレーディングデスク事業(※1)において、株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺 健太郎、以下 マイクロアド)が運営するDSP(※2)「MicroAd BLADE」の『推奨代理店認定制度』開始にあたり、初代推奨代理店として認定されました。

今回の推奨代理店への認定によって、広告主へのユナイテッド トレーディングデスク事業の認知度と信頼度の向上が期待されます。今後、より幅広い広告主へディスプレイ広告運用サービスの提供を行い、同時に今後も継続的に広告主の目標KPI(重要評価指標)達成と、ROI(投資対効果)最大化に努めてまいります。

■『推奨代理店認定制度』とは
マイクロアド独自の制度で、「MicroAd BLADE」のサービス知識に長けた運用ノウハウを持ち、最大の特徴である最適化機能を活用して広告主の目標KPIを達成し、広告主のインターネットマーケティングを成功に導いた実績を複数保有している広告代理店を、マイクロアドが公式に推薦する制度です。

推奨代理店の条件
1: 過去半年間で30件以上の広告主の運用を行っている。
2: 運用している広告主の半数以上が目標KPIを達成している。

■「MicroAd BLADE」とは
国内最大規模の売上シェアを誇る国産DSPとして、広告主のROI最大化を目的としたディスプレイ広告の出稿・管理を行うことができます。広告主は、だれもが扱いやすい単一の管理画面を利用して広告を管理できます。国内の代表的なアドエクスチェンジ(※3)やSSP(※4)と連携し、月間約700億インプレッションの広告枠を確保しています。すでに5,000社を超えるユーザーが、このプラットフォームを利用しています。

(※1) トレーディングデスク事業
昨今、インターネットマーケティングにおいて、広告配信技術を駆使した自動化の進化が著しく、特にディスプレイ広告においては、DSPを使った自動入札取引や、オーディエンスデータを活用したターゲティング技術等の導入が必須になっています。
こうした背景のもと、トレーディングデスク事業は、広告主に対して高度かつ複雑化した広告配信技術導入を支援し、広告キャンペーンの設計からレポーティングまでの運用を一貫して行うなど、継続して戦略的なインターネットマーケティングを提供しています。

(※2) DSP(Demand Side Platform)
設定した配信ロジックに従って、最適なユーザーへ広告を配信し広告効果の最大化を狙う、デマンドサイド(広告主側)の広告管理プラットフォームのこと。

(※3)アドエクスチェンジ
オンライン広告のうち、特定の広告枠における広告の表示を入札方式によって売買する方式のこと。

(※4) SSP(Supply Side Platform, Sell Side Platform)
複数の広告案件を一元管理し、配信を最適化(イールドオプティマイズ機能など)する事で収益の最大化を狙う、サプライサイド(媒体側)の広告管理プラットフォームのこと。

■会社概要
ユナイテッド株式会社
本店所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 アライブ美竹
設立日:1998年2月20日
代表者:代表取締役会長CEO 早川 与規 (はやかわ とものり)
資本金:1,840百万円 ※2013年3月末現在
URL:http://united.jp


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