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  • 2018.6.12

Supership、元P&Gのトップマーケター音部大輔氏がマーケティング顧問に就任

Supership株式会社(以下、Supership)は、元P&Gのトップマーケター音部大輔氏をマーケティング顧問に迎えたことをお知らせします。

日本を代表する数々の大手企業のブランドマネジメント、マーケティング組織構築、CMO(マーケティング最高責任者)、指導者としての経験を豊富に持つ音部氏にマーケティング顧問として就任いただくことで、Supershipでは、自社のマーケティング戦略の強化と人財育成・組織の再定義を行います。

また、音部氏が提唱する「パーセプションフロー・モデル」をはじめとするマーケティングのフレームワークをデータ・ドリブンに実践することで、より質の高いデータマーケティングコンサルティングを提供してまいります。
音部大輔

株式会社クー・マーケティング・カンパニー 代表取締役 音部大輔

P&Gジャパンや資生堂、ダノンジャパン、ユニリーバ・ジャパン、日産自動車など、多様な文化背景、製品分野で25年以上にわたりブランドマネジメントやマーケティング組織の構築を推進。さらに、P&G US本社チームではイノベーションの知識開発をマーケティングの視点から主導。
豊富な知見と経営学に基づいた独自のマーケティングメソッドで、日本のマーケティング牽引するリーダーのひとり。

Supership マーケティング顧問 音部大輔氏 コメント

「デジタルを中心とした技術の進歩から、マーケティングにおけるデータ活用は非常に重要なものになってきています。そのなかで、データを単なる数値として見るのではなく、ブランド体験の数値化と捉え、顧客が求めるものを提供する顧客中心のマーケティング活動がブランドにとって欠かせないものになるでしょう。Supership社にはそれを実現するためのアセットが揃っており、次世代のデータマーケティングを担う重要な1社になる、大きな可能性を秘めた企業だと感じています。
今回、顧問として就任したことで、そのアセットをどのように活用し、どういった市場創造ができるのか、私自身もとても楽しみです。」

Supership マーケティング事業本部 CMO 中村大亮 コメント

「顧客の変化によって、マーケターやメディアの役割も変化しており、それを支えるべき我々の役割も変化してきております。一方で、最終顧客である消費者から遠い存在の我々はスピード・クオリティ共にマーケターの期待に応える変化対応がまだ十分に出来ていないと感じております。音部氏にサポートいただくことで、スピード・クオリティ共にマーケターやメディアの皆様の期待に応えうる存在を目指したいと考えております。」

「パーセプションフロー・モデル」とは

カスタマージャーニー(消費行動の全体像)におけるさまざまなタッチポイントにおいて、消費者の認識(パーセプション)の変化を可視化するための、マーケティング活動の包括的な設計図です。
購買までの間にどんな認識の変化があるかをビジュアライズし、分析を行うことで、カスタマージャーニーにおけるボトルネックを発見し、それに対する戦略立案から実行までをブランドマネジメントに携わるメンバーや組織全体で共有しながら推進することができます。
「パーセプションフロー・モデル」について、詳しくはこちらをご覧ください。

株式会社クー・マーケティング・カンパニー

25年以上にわたるブランドマネジメント、マーケティング組織構築、CMO(マーケティング最高責任者)や指導者の経験から、マーケティングを支援します。同時に、ブランドチームやマーケティング部門のスキル獲得・組織強化を実現します。

所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
代表取締役:音部大輔

Supership株式会社について

当社は、「すべてが相互につながる『よりよい世界』を実現する」という理念のもと、広告事業・インターネットサービス事業・プラットフォーム事業等の事業基盤を活かした新たな価値の提供を目指すKDDIのグループ会社です。今後、スマートフォン最大規模の顧客接点とデータ利活用により、お客さまのご期待に応える新たなサービスを提供していきます。


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