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  • 2018.6.12

D2C、訪日旅行専門の老舗旅行会社TASと提携しインバウンドマーケティング事業領域のサービスを強化

D2C TAS

株式会社D2C(本社:東京都中央区、代表取締役社長:宝珠山 卓志、以下D2C)は、訪日旅行(インバウンド旅行)を専門とする老舗旅行会社の株式会社ティ・エ・エス(本社:東京都中央区、代表取締役:平世 将夫、以下 TAS)と訪日外国人向けインバウンドマーケティング事業領域において業務提携しました。

今回の業務提携の第一弾として、TASが運営する訪日外国人向け旅行サイト「ZEKKEI Japan」の広告商品をD2Cが販売します。

「ZEKKEI Japan」はプロカメラマンが撮影した美しい風景写真を通じて、日本の地方の素晴らしさを世界に発信するWEBメディアです。日本語・英語はもちろん、中国語(簡体字・繁体字)やタイ語(※1)にも対応し、月間約170万ページビューを誇るWebサイトと約140万いいね!を獲得しているFacebookにて情報を発信しています。

「ZEKKEI Japan」の広告商品の特徴は通常のPR記事に加え、訪日旅行専門旅行会社の強みを活かし、現地旅行会社向けにPRしたい観光地へのツアーを企画し提案することが可能な点です。訪日外国人の特性は国や地域によって異なっており、台湾や香港のように個人手配の旅行が主流の地域では個人が情報収集するWeb上でのPRが重要ですが、東南アジア(ベトナム、インドネシア、タイ、シンガポール、マレーシアなど)は現地の旅行会社経由での旅行が主流で、いかに観光スポットの魅力を現地旅行会社にPRするかが重要になってきます。「ZEKKEI Japan」の広告商品は「PR記事」と「ツアー企画と現地旅行会社へのプロモーション」がセットになっているため、その両方のニーズを一度に叶えることが可能です。

D2C TAS

D2Cではこれまでメディアレップとして数多くのウェブメディアの広告商品を販売してきた実績とノウハウを活かし、今年4月に設立された訪日インバウンドマーケティングの専門組織「インバウンド事業部」が中心となり、訪日外国人向けに観光誘致を行う地方自治体や宿泊施設、レジャー施設などの広告主への販売を行います。

このほか両社は今回の提携を皮切りに、訪日インバウンドマーケティングにおけるさまざまな業務で連携を図り、サービスを強化して参ります。

※1 Facebookのみ。

TASとは

株式会社ティ・エ・エスは、1979年に創業された訪日旅行に特化した旅行会社です。TASでは、東南アジアを中心に、南アジア・欧米・中東など世界50カ国以上からの訪日旅行を取り扱う「訪日旅行事業」、海外の旅行会社向けに予約システムを提供する「オンライン旅行事業」、訪日外国人向けサイト「ZEKKEI Japan」 を運営する「メディア事業」、歴史的・文化的に価値ある施設等の利活用を推進する「ReValue事業」の4つの事業を展開しています。
URL: https://tas-japan.net/jp/

D2Cとは

株式会社D2Cは、2000年6月1日に、株式会社NTTドコモ、株式会社電通、株式会社NTTアドの3社合弁で設立された、デジタル広告/マーケティング会社です。D2Cでは、デジタル領域を軸に、統合デジタルマーケティングの提案・実施までをワンストップで提供する「デジタルマーケティング事業」、ドコモメディアや各種一般メディアにおける広告を取り扱う「ドコモ事業」、アジアを中心とした国々での広告・マーケティング事業を行う「海外事業」の3つの事業を展開しています。
URL:http://www.d2c.co.jp/


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