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  • 2018.6.13

インテージ、「INTAGE connect」経由でネットリサーチデータの提供開始

INTAGE connect

株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚 純晃、以下インテージ)は、Post Evaluation(事後評価)からLive Monitoring(ライブモニタリング)への変革を支援する「INTAGE connect」を経由して、これまで提供していたパネルデータ等に加えて、ネットリサーチのデータの提供も本日開始いたしました。

ネットリサーチのデータの提供を開始することで、事後にレポートベースでしか確認できなかったキャンペーンの認知度、態度変容などのデータを、インテージデータや社内外のデータと同じダッシュボード環境でライブモニタリングすることが可能になります。これにより、お客様企業の意思決定が高速化すると共に、データ収集、データ集計にかかる工数削減の効果を見込むことができます。

インテージは、お客様企業のPost Evaluation(事後評価)の業務環境から、今何が起きていて、今何をすべきかがわかるLive Monitoring(ライブモニタリング)の業務環境の構築に寄り添い、マーケティングに携わる人々の働き方改革を支援してまいります。

「INTAGE connect」の概要

お客様企業のBIツールへインテージデータを連携するソリューションで、お客様企業保有のデータとインテージが保有するマーケティング支援データを連携することが可能になります。
これまでは各社の提供するマーケティング支援データが企業内で独立している状態でした。インテージデータを契約しているお客様企業では、「INTAGE connect」を経由して簡単に自社利用のBIツールやCRMツール等と、インテージが保有するマーケティング支援データを連携して活用することが可能になり※、統合的なライブモニタリングが実現されます。

今までの市場調査では、Post Evaluation(事後評価)が一般的でしたが、昨今の生活者の情報接触機会の増大、それに伴う生活者の志向の多様化の流れにおいて、これまでのやり方では迅速な意思決定に限界があります。加速度的に増え続けるデータを扱い、より複雑な分析をする必要に迫られているマーケターの皆様を支援するために、インテージはこれまでの知見と技術力を融合させ、Live Monitoring(ライブモニタリング)の業務環境の構築を支援することによって、お客様企業の迅速な意思決定に貢献することを目指します。

※ 提供できないBIツールやCRMツールもあります
「INTAGE connect」に連携可能なインテージデータ
インテージが提供するSRI®、SDI®、SCI®、i-SSP®、Media Gauge TV、モバイル空間統計、マイティモニター®等を対象にしたネットリサーチ※1のデータを連携することが可能になります。今後も提供できるインテージデータを拡張していくことを予定しております。
※ インテージデータ、モバイル空間統計データの契約企業様のみご提供が可能となり、ご契約内容に応じてご提供内容が異なります
※1 ネットリサーチは、インテージで実施するネットリサーチのみ連携が可能です
ネットリサーチのデータを、BIツールに連携する場合にはセットアップが必要になります。表示形式や利用データを変更する場合には、都度セットアップする必要があります


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