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  • 2018.6.20

ウォンテッドリーと電通、業務提携しビジネスパーソン向けのマーケティング活動最適化のソリューションを開発へ

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ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは、株式会社電通(本社:東京都港区、http://www.dentsu.co.jp/、以下「電通」)と広告商品等の開発において業務提携契約を締結いたしました。今後両社は、名刺管理アプリ「Wantedly People」を中心としたサービス領域で、広告商品やデータ連携によるソリューションを共同開発し、ビジネスパーソン向けのマーケティング活動を最適化していきます。

今回の業務提携について

ウォンテッドリーは、来る人生100 年時代においてビジネスパーソンにとって重要となる『人脈』を持ち歩けるようにすべく、2016 年 11 月に名刺管理アプリ「Wantedly People」をリリースしました。リリースから約1年3ヶ月でユーザー数は200万人を突破、読み込まれた名刺の数は現在5,000万枚を超えています。2017年 7 月に、読み込んだ名刺に関連するニュースや情報を自動収集する『話題』機能をリリースし、合わせて広告メニュー『Wantedly People Ads』の提供を開始しました。

今回の業務提携を通じて、「Wantedly People」が持つ業種/職種/役職などの情報と、電通の持つ生活者の興味・関心情報を連携させる仕組みを構築し、これらのデータを統合的に分析することでビジネスパーソン向けに特化した企業向けソリューションの共同開発を目指します。

Wantedly People について

「Wantedly People」は、最大 10 枚までの名刺をスマートフォンのカメラで撮るだけで瞬時にデータ化ができる、無料の名刺管理アプリです。ユーザーの特徴としては、東京・大阪・名古屋などの大都市圏に住む 20〜50 代のビジネスパーソンが幅広く利用しており、部課長以上の役職者が35%、社長や役員などの上位管理職が20%、年収が1000 万円を超えるユーザーが20%と、高所得なビジネスリーダーが多く利用しています。読み込んだ名刺に関連するニュースや情報を自動収集する『話題』機能は利用率が50%を上回り、多くのユーザーが名刺管理としてだけではなく、ビジネスの情報収集ツールとしても活用しています。広告メニュー『Wantedly People Ads』は、記事広告を配信する『Article Ads』やインフォグラフィックを配信する『Story Ads』、動画広告を配信する『Video Ads』の3種類を設けています。

ウォンテッドリーについて

ウォンテッドリーは、『シゴトでココロオドル人をふやす』ために、はたらくすべての人が共感を通じて「であい」「つながり」「つながりを深める」ためのビジネスSNS「Wantedly」を提供しています。2012年2月のサービス公式リリースから現在まで、登録会社数25,000社、月間ユーザー数200万人を超え、『はたらくすべての人のインフラ』になることを目指しています。

ウォンテッドリー株式会社 会社概要

会社名  : ウォンテッドリー株式会社
URL : https://www.wantedly.com
本社所在地: 東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4F
代表取締役: 仲 暁子
設立   : 2010年9月
事業概要 :  月間200万人が利用するビジネスSNS「Wantedly」
運命のチームやシゴトと出会える「Wantedly Visit」
はたらくを面白くするブログ「Wantedly Feed」
名刺管理アプリ「Wantedly People」
ビジネスチャット「Wantedly Chat」
社内ツールの口コミサイト「Wantedly Tools」
ポートフォリオサイト「Wantedly Case」


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